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ボイトレ

リップロールとは唇を閉じたまま息を吹きかけて動かすボイトレを言います。 タングトリルを行っていく事で、舌周辺の筋肉の緊張がほぐれ、ブレることなく安定した声を出す事ができるようになります。 加えて、唇を閉じたステータスで声帯による音節すり合わせを行うことにより、高音と低音のバランスも身に付ける事ができます。 その上その状態のまま、10秒間息継ぎせず均等に息を吐き出していくのがタングトリルの一連の流れです。 タングトリルはリップロールと同じく、音域のバランス調整を目的としたボイトレになります。 舌を上アゴにくっつけた後は、巻き舌で「ラ」行を意識して腹式呼吸で息を出していきます。 リップロールをすることで、表情筋や生態を息抜きさせたり、声帯周りの筋肉をマッサージさせたりすることができます。 しかし、初心者の方がいきなり着手するには少々容易にはいかないかもしれないので、リップロールに慣れてからスタート出来ていくと良いでしょう。 リップロールの方法としては、最初に初めに唇を閉じてリラックスしたステータスを保ちます。 やり方についてですが、最初に舌を憩いさせた状況で上アゴに軽くくっつけます。 初心者の方には少し簡単ではないかもしれませんが、地道に積み重ねていけば直ちにに慣れるでしょう。 他にも、息の配分の量や息のコントロールの仕方が分かってくるので、今まで出せなかったような音域も負担なく出せるようになります。 そしてその様子のまま、キスする時をイメージして唇を閉じたままプルプルと振動させます。 バイオリン教室 東京