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不登校

ただしこれらは学校の通学課程(全日制の課程・定時制の課程など)の場合で、通信制の課程では、一カ月から一週間に一日程度の面接指導日(出席日)が設定されている例が多く、日常的に登校する課程ではないため、上記のの類型には、当てはめにくい。 不登校(ふとうこう)は、学校に登校していない状態を指す。 かつて不登校は小中学校を対象に使われていたが、現在では高校、大学も対象になってきている。 登校拒否とも言う。 不登校とは登校していないステータスを指すが、「欠席」が1日単位で用いられるのに対し、「不登校」は任意(不特定)奥行きがある時期で使われることが多々ある。 日本における「不登校」の語については、研究者、専門家、教育関係者らの間に全国的に調整した定義がなく多義的である。 1968年、日本児童精神医学会で精神医学者の清水将之が初めて使った言葉であり、当初は、病や貧困、非行などを原因とするものは「不登校」の定義からは除外されていた。 そのような「ありふれた」理由以外での新しい欠席現象にそれに対し名づけられたものであるが、現在は広範な意味合いで使われる事が多い。 発達障害 支援 寮