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THE NORTH FACE (ノースフェイス)TADPOLE 23 のご紹介。 このノースフェイス テントは2人用で、すばやい設営が可能で、強風にも強く 軽量の人気のタッドポールシリーズが更に進化しました。 設営を楽にするため、ポールスリーブとクリップの複合型のフュージョンピッチを採用。 ポールをホールに差せば、あとはクリップでインナーテントを引っ掛ければ設営完了。 慣れれば2分程度で完成します。らくらく設営。 ノースフェイス独自の3本ポールの構造で、居住空間にゆとりが生まれます。 耐水圧も5500mmへ、収納時のサイズも40×20㎝で、重量も200gとコンパクトに。 最近の流行なのか、フライシート&フットプリントのみの使用も可能で ちょっとした日よけに便利。(ただし、フットプリントは別売り) テント内部は、必要最小限のスペースは確保されています。 2人が座って向き合っても頭がテントにぶつかりません。 2人で寝ても、寝袋をザックを入れることは十分可能。 ノースフェイスのロゴが、足元付近に見えるのが渋いですね。 日本と欧州のラインアップは、まだ結構近い感じなんですけども・・・。 ネットで普通に検索したら、並行輸入のとか前期カラーのモデルまで検索結果に入ってきちゃうから、どれがどうなってんのか「ん〜よくわからんっ!」となりがち。 今回マイカを手に入れて、やっぱ新しいテントってのは嬉しくて(笑)、こういう時ってもっとノースフェイスのテントについて知りたいと思ったりするので、空いてる時間にちょこちょこ比べながら見てたんだけど、他のメーカーのテントよりもややこしいっすね、ここのん。 ノースフェイスの場合は、エクスペディション系っていうのかな?マウンテン25とかマウンテン35、アサルト2とかは、各エリア共通みたいです。 あと、シングルウォールとかBivyとかUL系のフィーニクス2やスプートニック2やアサイラム ビビーも共通ですね。 他にも、ファミリー/大人数向けのドッキングステーション関連も共通です。 んで、アメリカ本国と日本/欧米で仕様が違うのが、3シーズン用の少人数向け(1〜3人用)ノースフェイステントです。 例えば、日本ではランドネの第1号の表紙で有名になった、タッドポール。 ランドネの表紙になった時とはカラーが変更になっていますが・・・、日本で販売されてるタッドポールは2種類あって、1つは日本(と欧州)だけでしか売ってないTADPOLE 2 DLというやつ。 現行モデルは、マイカと同じアボカドグリーンですね。 このモデル、USAサイトにはラインアップされてません。 で、もう1種類は、アメリカでもラインアップされてるインナーがフルメッシュのTADPOLE 23。(日本名はTADPOLE 23BX)。 まぁ、タッドポールの場合は、人気モデルなので、日本仕様とアメリカ本国仕様と両方とも日本では扱われていますが・・・他の3シーズン用テントなんか、タッドポールの前室デカい版ともいえる、ビッグファットフロッグだと、日本は、BIG FAT FROG 2という名前で、こんなん。 アメリカ本国のは、BIG FAT FROG 24って名前で、やっぱりフルメッシュ。 他にも、ROCK 2 (日本) と ROCK 22 (USA)とか、 MINIBUS 3は、日本でもMINIBUS 3 (日本)、アメリカでもMINIBUS 3 (USA)とモデル名の後につく数字の部分まで全く一緒なのに、アメリカのはやっぱインナーはフルメッシュだし。 まぁ、モンベルなんかもアメリカ仕様として、色以外にも仕様を微妙に変えたやつを出してたりするんですけどね。 THUNDER DOME 2 (USA) と クロノスドーム 2 (日本) なのでノースフェイスに限らず、日本に代理店がある海外ブランドのものをオークションや通販や並行輸入屋さんで探す場合は、一応、日本仕様と本国仕様が同じなのか、違っていた場合はどっちの仕様が自分に合ってるのかをチェックするようにしたほうがいいかもーですね。