新高山城
(にいたかやまじょう)
移築された新高山城城門
天文21年(1552年)沼田小早川家を継いだ毛利元就の三男・小早川隆景により小早川家の本拠として築城された。
永禄4年(1561年)3月に、毛利元就と兄・隆元がこの新高山城を訪城し数日間滞在、連日饗応が行われた。
天正10年(1582年)隆景は居城を新高山城から瀬戸内海に面した三原城に移した。
新高山城は慶長元年(1596年)頃に廃城となった。
主郭石垣土塁
二郭
大手門桝形跡
番所跡
詰の丸
主郭