丸の内REVIEW   定食は週・日替わりの2つ
丸の内タニタ食堂 とは

丸の内タニタ食堂外観丸の内タニタ食堂タニタ食堂内丸の内タニタ食堂血圧丸の内タニタ食堂

体脂肪計、体組成計など健康計測機器で有名なタニタがオープンした昼食をメインにした食堂屋さんです。ここでは、丸の内タニタ食堂の定食と同様の素材を用いて自宅でもできる簡単なレシピを紹介してまいります。

丸の内タニタ食堂の定食
自宅でダイエット食を再現
丸の内タニタ食堂の定食
日替わり&週替わり定食
昼食をメインに、日替わり定食(800円)・週替わり定食(900円)を中心に提供しています。
以下では、タニタ食堂のコンセプトと同様の趣旨で自宅でできる調理の際の基本ポイントやコツ、食材などを示してゆきます。
 
自宅でダイエット食を再現

 食べ合わせ&食材の選択
白米よりも玄米

ご飯やフランスパンや食パンなどの白パン、うどんであれ“白モノ食品群”は、血糖値の上昇度合いが急激に高く(高GI値)、そのため中性脂肪が蓄積されやすくなります。インスリンの分泌とともにアドレナリンも分泌される副作用として、イライラなどが突発的に起こります。
最近では、小麦タンパクのグルテン素材を用いた料理が現れ、フレンチトーストや角煮として食されています。
お菓子の際にはお茶を

お茶に含まれるポリフェノールは悪玉コレステロールの分解と吸収を妨げてくれるため、例えば、お菓子や菓子パンにはお茶や抹茶豆乳の取り合わせの相性がいいとされています。
ここで、悪玉コレステロールといえば、マーガリンがよく取り上げられます。マーガリンには、トランス脂肪酸・トランス型不飽和脂肪酸が多く含有されているので、最近ではこの摂取の過多は発ガンの重要な因子だとされています。植物性油とともにマーガリンの摂り過ぎは控えるべきだとされています。
また、その際には、マーガリンに代えてバターを選択し、植物性油の場合も飽和脂肪酸型のオリーブオイルなどで代替することが推奨されています。
ビタミン

ビタミンB1にはブドウ糖・果糖・ショ糖といった糖質代謝をサポートする作用があり、ビタミンB2はナイアシンと共に糖質と脂質の代謝を側面支援します。レモンなど柑橘系に豊富なビタミンCについては、葉酸の作用と一緒で消化機能をサポートします。
とくにビタミンCは、摂取してからの体内代謝も非常に早く、その分体外への毒素排出も早くなります。
ビタミンDはカルシウムの分解吸収を促す作用があります。カルシウムは、毎日牛乳600ml前後で1日に十分な量を摂れますが、干しシイタケにはカルシウムとビタミンDの両成分が含まれています。
体内代謝が早いのがビタミンCの特徴ですが、逆に言えば、常時体内で不足しがちなこのビタミンCは、コンビニやドラッグストア等で売られている一般のサプリメント等で十分なので普段から欠かさず補給することが望ましいとされています。 また ビタミンDについては、キノコ・シイタケ、海藻などにたっぷり含まれています。
大豆

黒豆の効能が注目されていますが、大豆などの水溶性食物繊維には便意を促し、また満腹感を満たす働きがあります。サポニンの働きに無駄な脂肪を排出する効果があります。
但し、大豆の植物性タンパク質がダイエットの効能として謳われていますが、基礎代謝機能の働きにとって重要なタンパク質は動物性たんぱく質です。そのため、ダイエットを効果的に続けるためには肉の赤身やモモなどの摂取が必要です。
リコピン

人参(にんじん)含有の酵素成分であるアスコルビナーゼには、ビタミンCの破壊作用があります。アスコルビナーゼは熱と酸に弱いので、炒めたり、茹でたり、甘酢にすることでビタミンCの破壊作用はなくなります。
お酢や甘酢、レモンなど柑橘系果汁を加え、おろしたり、ジュースにすることができます。リコピン含有の代表的食材にトマトがあります。トマト同様赤みがかった人参ほど脂肪の吸収を抑えるリコピンが多く含有されており、人参含有のβカロテンと共に成分とも抗酸化作用と生活習慣病を抑える働きがあります。熱にも強く、炒めたりジュースにして召し上がります。
おから蒟蒻

最近では、おから蒟蒻(こんにゃく)を素材にした料理が現れ、例えば、唐揚げの衣などに用いると低カロリーかつ便秘に対しても効果的です。
しょうが寒天

豆乳を300CC、生姜(しょうが)摩り下ろしを小さじ1杯半 、寒天を粉状にし5〜6g混ぜ合わせ、70〜80度以上に加熱後、型に入れて冷蔵庫で冷やして固めます。寒天には満腹効果があり、生姜には脂肪燃焼効果があります。
豆乳を摂ることでダイエットで不足しがちなタンパク質を摂取できます。但し、既製の寒天麺にはカロリーの高いものがありますので注意が必要です。
タニタのお弁当

2012年4月、タニタがヘルシー弁当「特製ランチボックス」を945円で発売。これは黒容器を用いて食材の温度差に配慮した四段重ね弁当。低カロリーを主題に、米飯・主菜・副菜2品とバランスに配慮して野菜をたっぷり使った料理。
タニタ弁当のカロリー値は、通常727Kcal → 421Kcal、塩分も通常2.4g → 2.1g ・・と抑えた内容で、これは1日摂取カロリーの換算目安量1600Kcal以下でいわゆる飢餓基準を下回る内容という徹底さ。

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