妄想願望捏造入り乱れたモブ設定 大谷吉継(紀之助) お兄さん、というよりはむしろ落ち着き過ぎてもはや長老くさい。 穏やかでにこやか。だが強引で爽やかなジャ/イアン。 戦場に出たりキレてスイッチが入ると893の兄ちゃんに豹変する。 地獄の獄卒も裸足で逃げ出す一対蝶ノ丸様。 一人称は「私」と「俺」を使い分け。 「佐吉を貶していいのは俺だけなんだよ」 小西行長(弥九郎) 微妙な西国訛りでいつも笑顔。 たまに胡散臭い。 薬の知識は豊富で金勘定はお手の物。 吉継と一緒に密かに「(非公認)三成守り隊」を発足。 清正が大嫌いで視界にはいるだけで舌打ちする。が、別に憎いわけじゃない。 苦労人正則を哀れんで時々傷薬や胃薬をプレゼントしている。 武器は懐に入っている算盤。 「あーあー喧しなぁ。子猫がニャンニャン鳴いとるわ」 加藤清正(虎之助) 文より武派な勇将。 で何事にも喧嘩腰だが冷静なときは頭の回転は速い方。 いろいろと策略を巡らせているがいつも三成に見破られ行長に馬鹿にされている。 正則と常にセットで行動している。 自分や正則たちはいいが他の奴らが三成や行長のことを悪く言うのは許せないという色々素直じゃない男。 潔癖症で極度の照れ屋。 「うるせえのはどっちだ、耳障りなんだよさっさと失せろ商人風情が」 福島正則(市松) 豪胆で野生の勘が異常に鋭い力馬鹿。 戦場では天賦の才を発揮している。 が、何も悪くないのにいつも893化した吉継のとばっちりを受けたりして色々可哀想な苦労人。 何かと三成が気になる。 人情家で純情派。声は大きめ。 ストレス発散に時々山に行っては熊と素手で闘っている。 「この馬鹿!おめえ書物読みながら歩くなとあれほど・・・!!」 結城秀康 明朗快活爽やかな若武者。 (自称)政宗の親友で慶次の武に憧れ三成を敬愛している。 幼少期からいろいろあったせいか意外と繊細でたまに悩める青年になる。 偶に忍びの恰好をして普通に隠密行動をこなしてしまう困った若様。 実父の家康はあまり好きではない。 「よ、偵察ついでに遊びに来たぜー。てなわけで泊めてくれ親友」 |