モンブラン ボールペンというと、ブランドの筆記具として有名であり人気がある高級なボールペンというイメージがあります。そしてモンブランの万年筆たちもしかり。モンブラン(Montblanc)は、1906年にドイツで万年筆を製作したことからはじまったドイツの筆記具メーカーです。最近はボールペンなど以外にもバッグや腕時計、さらにフレグランスといったものも販売しているようですが、そうはいってもやはりモンブランといえば、ボールペンや万年筆が真っ先に頭に浮かぶ方が多いのではないでしょうか。 モンブラン マイスターシュテュックは、不動の定番として数々のバリエーションを生み出してきました。その数あるファミリーの中でも「モーツァルト」の名を冠したコレクションは、もっとも華奢でもっともコンパクトな筆記具。長きにわたり世界中の女性たちの支持を受けています。クラフツマンシップに裏打ちされた最高の書き心地と、女性の繊細な手をさらに美しく見せるなめらかなボディは、お気に入りのルージュやアトマイザーのように、「ハンドバッグの中の心強い友だち」であり続けてきました。 マスター・フォー・マイスターシュテュック オーブラックは、筆記具の最高メゾンであるモンブランと、伝統的なフランスナイフの老舗フォルジュ・ドゥ・ライヨールが融合したコレクションです。 キャップとボディに使用されているグラナディア材は旋盤加工に最も適した木材とされ、極めて正確にカットした後にワックスをかけ、滑らかな表面に仕上げられています。ボディには、フォルジュ・ドゥ・ライヨールのナイフのシンボルとして有名な小さなリベットが美しくあしらわれ、リングに精巧に刻まれた同社の伝統的なパターンとともに、貴重なグラナディア材の艶やかさを高めています。 クリップはプラチナ仕上げ、フィッティングはスターリングシルバーを素材とし、キャップトップに可憐にあしらわれたマザー・オブ・パールのホワイトスターそして18Kゴールド製のペン先が、時を超越したオーラを与えています。 精密な職人の技巧と最高品質の素材が一体となって独特の深見を醸し出すこのコレクションは、持つ人にもこの上なくエレガントな風格を与えてくれることでしょう。 マイスターシュテュックいう万年筆は、今でも当時のデザインと ほぼ変わることがなく、世界中で愛され続けてます。特筆すべきはまず、バランスの良さです。「太さ」「長さ」「重さ」「重心」の4種類のタイプに分けられていますので、人それぞれの文字を書くときのクセに合わせて、使う人の個性に合った万年筆を選べるようになっているんだそうです。そして次に書き味です。文字を書くときの抵抗が少なく、なめらかです。ペン先が太くなるほど書き味がなめらかになるといわれています。このなめらかさは、使用してみて実感してもらうのが一番いいと思います。そして、万全のアフターサービス、も魅力のひとつです。修理や交換といったアフターサービスの体制が万全で、ペン先の破損などの修理がありますが、10年以上経過した万年筆でも、しっかり対応してくれます。そこは有料ですが。それを考えると、モンブランの製品は長年使用しても安心できますね。それから、インクが切れてしまった場合、販売店舗・専門店などに替え芯やカートリッジ等は置いてあると思われるので、自分で交換することも覚えておきましょう。
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