お茶の時間
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■2013/05/01
○アインシュタインの名言について考察
かの有名なアインシュタインは以下の名言を残している。
「学校で学んだことを一切忘れてしまった時に、
なお残っているもの。それこそ教育だ。」
小、中、高と学んで10年、20年、30年と経ち、
学校で学んだものは徐々に頭から姿を消していくだろう。
現に、私は今高校を卒業して4年経ったが、正直数学以外に
関しては何も残ってない。
かといって、高校までの数学で何を学んだのかといわれたら、
喉に言葉がつまるであろう。
これから数学を教える身になる立場のものとして
考えなければならないことだ。
「私は数学を教えることを通じて、その子たちに
何を残せるだろう」
このことを考えている数学教員は、一体日本に何人いるだろう。
数学に限ったことではない。
自分が教える教科を通じて、子どもたちに何を残そう。
このことを考えている教員は、一体日本に何人いるのだろう。
正直、私は職業観・勤労観が他人より劣っていると自己分析する。
何故、我々は働かなければならないのか
受験戦争を生き抜いてきた私はそんなことを考える暇もなかったように思う。
「俺らが考えすぎんのを、よしとしない誰かさんたちが、」
back numberの青い春の一節である。
現代の流れを的確に風刺している。
だめだ、考えることをやめちゃ。
これが結論だと思う。考えることをやめちゃ、だめなんだ。
数学を通じて、このメッセージを伝えたい。
-MEMO-
人間の欲求で一番は自己実現である。
これはマズローという人が人の欲求をピラミッドのように積み上げ
一番高いところに自己実現を置いた。
自己実現をするに最適な行為は働くということである。
働くには考える力が必要だ。考える力を鍛える訓練には数学はもってこいなんだ。

■2013/03/15
あけましておめでとう遅。大学卒業します。
来年度からどうなるか、現段階ではわかりません。
それはいいとして、来年度から高校数学で飯食っていく
可能性あるんです
不安だと感じながらも何もやらないのはおかしいと
新学習指導要領に変わり、数学では何をやるんかってことを
ここでまとめていきたいなーと
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