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旧時計型MMS 「XEA=GEAR」 オンラインマニュアルという名前の組み立て説明書。

時計型の全46パーツになります。ほぼこの状態で入っています。

写真はサンプル品の為、ランナーがそのまんま残っています。
:最初に:
時計型はパーツがほぼ出来上がっているキットです。接着や切断などはごく一部に限られます。その為、原型複製の為に埋められた「神姫軸」の穴開け(3.3mm)が主な作業となります。
レジンはプラに比べて柔軟で粘り強く、丈夫な材質です。神経質にならず、ドリドリやっていきましょう。埋めた後(アタリ)が見づらいかもしれませんが・・・。
*組み換えがメインのキットなので、レジン故の個体差・収縮が発生した時は瞬間接着剤などで軸を太らせるなどの対処をお願いします。

小袋二つを開封してスタートです。洗浄し、残ったバリを取っておきます。
*神姫軸を差すことを考えて、適度な深さの穴をあけていきましょう。浅目に穴をあけてから、調整するのがオススメ。

○:3.3mm穴

上図のパーツの3.3mm穴は貫通します。
上図パーツは貫通しません。(●部分は貫通します)

肩部装甲。肩部ジョイントギアパーツと装甲板(1)と(11)、そしてブースターパーツを接着します。
ジョイントギア部には3.3mm穴を開けて下さい。
胸部装甲。前装甲は右襟接着にも左襟接着にも対応します。お好きな方を。

以上で組み立て(?)は終了です。時計型は正解のない組み換えメインのキットですが、とりあえずのメイン装備状態の組み方を。

*脚部組み立て。時計型には膝関節が付属していない為、右写真のMMS素体付属の拡張ジョイントパーツなどをご利用ください。
*腿のジョイントに羽状パーツを挟むようにしてクランクジョイントでホールド。先端に装甲板(5)(7)をセットします。羽状パーツのジョイントには剣パーツを。
*襟状ジョイントパーツを介して、肩部装甲を腕部スペーサーにセットします。膝に大型クランクジョイントをセットして素体部完成。
*背面ユニット組み方一例。背骨を中心に翼的に大型歯車パーツを配しました。
*ランスパーツをグリップにセット。両側から装甲板(12)(6)で挟み込みます。
*XEA=GEAR 完成一例
*組み換え例


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