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狛犬型『莱凛』ライリン ボタン
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| *狛犬型『莱凛』ボタン。2037Ver.* 武装神姫犬型ハウリン改造 「2036の風」の時はまだハウリンでしたね。 元は「くたばれ573クオリティぷろじぇくと」。 素体状態。和風的というか、着物の因子を加えて見ました。肌色はツヤを落としています。 胴部が真っ白なのはエr(ぱぁん)…と、のちの武装状態でのバランスの為。 鈴を吊るしている腰紐は、この状態では尻尾の上に来ます。 |
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| ボタンヘッド。どうしても眼力(めぢから)が弱い神姫なので、全リペ。口元に笑みを。 黒と茶で輪郭を、眼の部分は緑→黄色のグラデ。利発且つ知的なイメージで。 黒髪には緑を混ぜています。 髪の毛は可動を妨げるほどに長いので・・・散髪してシャープ化&パーティングライン消しで塗りなおし。 |
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| *武装形態* 実は未だにヘッドバイザーが完成していません(´・ω・`) フルスクラッチ中でふ。 全身を朱・黒・金・白の4色で塗り分けました。ハウリンのゴツい印象を残したまま可動を広げています。 狛犬は石犬とも呼ばれ、本来は色が存在しないのですが、やはり神仏の守護者としてのカラーリングを。 あと、紐や鈴を組みこんでみました。武装形態時は、腰紐は尻尾の下に来ます。ぷちも塗装。 |
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| 胸甲を分割。背甲をプラットホームとし、袖鎧をチェーンで吊るしています。 カネコさんとこの魔女型と、日本大鎧の構造から発案しました。 効果は絶大で、ハウリンのシルエットを崩さないまま、肩の可動をフルに残せています。 上腕装甲はスクラッチして金留錨の意匠を埋め込み。 |
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| 袖鎧を押し上げながら可動するので、前・上・横方向への可動を確保しています。少しチラリズムも楽しm(ぱぁん 後方への可動はMMSの特性上、あまり存在しません。 肩の紐細工(根付)はビーズのTピンを埋め込んでひっかけています。紐細工なので締め直せるますので緩くなっても大丈夫。 肘は某リボモドキジョイントで繋ぎ、掌部はカラーリングを変更して、すべての指に肉球を。 |
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| 腿部分を覆う衣は完全オリジナル。ゾフトビニール製で、ピンを打ち込んでいます。 上の一部だけプラ板になっており、そこに通されたリングを腰紐にひっかけて固定。 かなりの自由度があり、丈夫。自信作です。アウタスキン万歳。少しチラr(ぱぁん |
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| 足首は一度完全にカットしてダブルボールジョイント。足部はハウリンの元にスクラッチ。 脚のリングパーツはアルミ加工で作られています。 強度と薄さを考えると、どうしても金属が必要だったので。 スネ裏のジョイントに専用のパーツを付け、装甲前のTピンとを繋いで紐細工を固定。 肘や、脚、踝?のリベットは一度削り、市販の物を埋め込んでいます。 |
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| *アクション* 背面拡張ジョイントも塗装しています。3点だけ別の色を差すのはウチのマイナールール。 腿衣と袖鎧の効果が実感できます。現在出来上がっている武装は太刀「吠天」のみですが、全部で6種類の予定。ガンバルベ。 腕部に装着している汎用武装ジョイントは自作。神姫軸(3.3mm)があれば、凹凸軸両方あるので何でもつけれます。 |
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| 現在出来上がっている武装一覧。 5本の鈴を吊るす神姫、ボタン。 ハウリンに込められた、BLADEセンセの圧倒的に秀逸なデザイン。どこまでもハウリンである事を主張する存在感。 しかし製品は573クオリティ爆発のせいで「動かないの代名詞」になってしまいました(´・ω・`) だけど、だからこそ。そのデザインを生かしてあげたかった。 そんなわけで、ハウリンアーマーのほとんどを利用したライリンアーマーが出来上がりました。 そして、そのハウリンというデザインの妙を再認識した次第であります。 デザイナーであるBLADEセンセや、MMS原型師・浅井真紀氏よりお言葉を頂きました。 本当にありがとうございました。 新製品はメカメカしい物が続きます。それでも。 第二弾や、第四弾といった武装神姫の可能性と世界観を広げたデザインを忘れないようにしたいですね。 設定や制作中写真はまた後日。 ご覧いただきありがとうございました。 |