- ・ほこりや手垢で汚れた箱や道具を執拗に拭いたり、磨いたりしないこと
- ・骨とう品がが欠けたり割れたりしたからといって、修理してしまわないこと
- ・骨とう品が欠けたり割れたりしたからといって、化学接着剤や化学塗料を使わないこと
- ・骨とう品に油を塗ったり、紙ヤスリでこすったりしないこと
- ・箱の中の骨とう品を保護するための古い紙、新聞紙、布などを汚れていても捨ててしまわないこと
骨とう品を高く売りたいなら、その品物をキレイに掃除しておきましょう。そうすれば買い取り時の印象が変わり、価格は高くなります。ただし茶道具などの骨とう品は手荒にゴシゴシ拭いてしまうと表面に傷が付いてしまうことがあるため、丁寧に扱いましょう。どんな品物でも、木箱を開封してしまうとその価値は下がってしまいます。できれば未開封のものが理想的です。しかし、もし開封してしまった場合でも、木箱があれば一緒に持っていきましょう。
骨とう品の場合その方が高く売れます。もともとある付属品がきちんと揃っていることで、骨とう品の場合、買い取り価格はさらに高くなります。茶道具などの場合だと、木箱を留めていた紐や木箱の中に入っていた紙、木箱を包んでいた布などの付属品が残っていれば買い取り価格は高くなります。
絵画の理想的な環境は、気温18〜20℃、湿度は50〜60%と言われていますが、
その環境を保つのは大変困難。しかし、簡単な方法でも絵画をある程度良い状態にて保管することが出来ます。
日常の生活で出来るポイントは下記のようになります。・作者・時代・絵の内容等
・サイズ(号数など大きさや種別)・状態(シミや割れなどがないか)
・共シールや共箱かどうか、箱書きなどの有無・公式な鑑定機関・鑑定家がある場合、その鑑定証の有無など
絵画の保管は慎重に!箱、鑑定証は、買い取り査定の重要要素になります。汚れたり、壊れていても捨てずにお持ちください。
古い骨とう陶磁器で汚れ・カケがある時は、まずご相談を!
古い骨とう陶磁器は、汚れやカケなどがあっても、品物によっては、高値の買い取りになる場合が
あります。修理や洗浄などをされる前に、ご相談ください。
箱及び箱書きは、作品の真贋を見極める判断材料となる場合が多々あり、鑑定書と
合わせて、買い取り査定の重要要素になります。汚れたり、壊れていても捨てずに
お持ちください。作家もの、古骨とう陶磁器は特に高価買い取り!
刀剣 / 甲ちゅう / 古書画 / 文献 / 巻物 /
象牙 / 灯籠 / 印籠 / 根付 / 大筒 / 陶器置物
/ 陶器花入 / 伊万里皿 / 鍋島皿 / 塗碗 / 蒔絵文箱
/ 蒔絵重箱 / 蒔絵座卓 / 蒔絵茶棚 / 蒔絵つい立
/ 置物各種 / 彫刻 / ランマ / 仏像 / 象牙の置物
/ 茶入 / 茶杓 / 水指 / 風呂釜 / 花入 / 菓子器
/ 香合 / 茶掛軸 / 茶棚 / 茶道具一式、など掛け軸・お茶道具・絵画・骨とう陶磁器などの古美術品、骨とう品の遺産を相続する場合は、相続の確定日から法律で定められた期間内に相続を行う旨の申請をする必要があります。
相続を行う物の中に書画・骨とう品などの美術品が含まれている場合は、それらの専門家による評価が必要になります。
沖縄県では、これら骨とう品・美術品の評価につきましては、一般的にその道に精通し、古物商の登録を受けた美術商が、専門家として美術品評価書を作成することになります。
沖縄県での骨とう美術品評価書の作成や骨とう品・古美術品の相続に関するアドバイスも行っていますので、沖縄県の方はお気軽にお問い合せください。