睡眠センターの紹介

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<<センター長挨拶>>

中山 明峰

Meiho Nakayama

1985

愛知医科大学医学部卒業
1986年〜1987 静岡県掛川市民病院耳鼻咽喉科
1988年〜1992 愛知医科大学大学院卒業・医学博士修得
日本耳鼻咽喉科学会専門医
1992年〜1995 米国南イリノイ大学耳鼻咽喉科留学
1995年〜2001年 愛知医科大学睡眠医療センター副部長
日本睡眠学会認定医
2001年〜2007年 愛知医科大学耳鼻咽喉科助教授・准教授
2008年〜 名古屋市立大学准教授
2011年〜      名古屋市立大学睡眠医療センター・センター長


 この度、名古屋市立大学病院に睡眠医療センターが創立されました。日本の医学部で初めて睡眠センターが創立されたのは、今から約10年前の
2000年であり、現日本睡眠学会副理事長塩見俊明教授によって愛知医科大学に作られました。その際、塩見俊明部長の傍らで副部長として勉強させて頂いておりましたが、10年を経てこの度、名古屋市立大学に睡眠医療センターを立ち上げることとなりました。

  小生は長年耳鼻咽喉科医として平衡医学に携わって参りました。未来の医療を見据えて睡眠医療を始めた塩見俊明教授から多くの教えを賜り、その恩返しとして さらに先見の明を持つ睡眠医療を行わなければならない、という気持ちを抱いております。そのひとつとして、睡眠疾患を治すのみならず、患者様にぐっす り寝て頂ける医療を目指したく、睡眠医療センターの英語をGood Sleep Centerとし、愛称をぐっすりセンターとしました。

  今では睡眠時無呼吸症候群と言えば誰しもが知っている疾患です。しかし、睡眠医療全体についてはまだ多くの課題が残されています。そのひとつひとつを解決 し、より高度な医療を追求することが、これまで睡眠医療に功績を残した諸先輩方への恩返しであり、社会貢献であると感じております。睡眠について、どんな 悩みでも解決できるように、尽力したい所存であります。


               2011年4月1日 

               名古屋市立大学睡眠医療センター

               センター長 中山明峰


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センター入り口

ぐっすりセンターは名古屋市立大学病院10階南に入り口があります。
計4室で同時に検査を行うことができます。



室内

検査はトイレや洗面所を兼ね備えた個室で行います。


解析室

検査開始後、患者さまがお呼びしない限りスタッフはお部屋に入ることなく、別の解析室より遠隔操作します。


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