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稽古は試合の如く、試合は稽古の如く。

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平成26年度東北高等学校相撲選抜大会(2014.10.4)

10月4日に青森県十和田市において、平成26年度東北高等学校相撲選抜大会 が開催された。台風の影響から天候の心配がされたが、大きく崩れることはなかった。
団体個人での入賞を目指し、臨んだ大会であったが、選手の調子は悪天候。
団体予選では1勝4点と空振りに終わり、個人では期待の浅野が2回戦敗退と チーム全体に険悪ムードが漂った。
この空気を一掃したのが軽量級に出場した佐々木だった。今大会からトーナメント戦 となった階級別で3位入賞を果たした。続いて、中量級に出場した寺澤も3位入賞。
大会の結果としては決して満足できるものではなかったが、選手が得たものは多い。 来年3月に開催される全国新人に向け「一意専心」稽古に精進していきたい。

県新人

団体戦


対 三本木農業高校  1-2 負け
対 五所川原農林高校  1-2 負け
対 金足農業高校    2−1 勝ち

団体結果


予選結果 1勝4点 予選敗退

個人結果


重量級 浅野  凌  2回戦敗退
    〃  馬場 大輝 1回戦敗退
中量級 寺澤 大和  3位入賞
  〃  後藤 洸紀 1回戦敗退
軽量級 佐々木 翔也 3位入賞

団体出場選手(Aチーム)



先鋒 浅野  凌 2年 180cm・110kg
中堅 後藤 洸紀 2年 165cm・95kg
     ⇒ 佐々木 翔也1年 165cm・70kg
大将 寺澤 大和 1年 183cm・90kg

※大会終了後、岩手県盛岡市において「ちくしょう会」を開催。
今回のチャンピオンは舘野(161杯)!!

インターハイ



平成26年度福島県高等学校新人体育大会相撲競技(2014.9.13)

9月13日福島市営相撲場において第48回福島県高等学校新人体育大会が 開催された。
ここ2大会で団体および個人の優勝から遠ざかっており、優勝旗奪還に向け、 「一意専心」強い気持ちで今大会に臨んだ。
結果は団体優勝。個人では惜しくも浅野が2位という結果であったが、中量級 および軽量級で1年生の寺澤と佐々木が優勝した。団体戦に続き個人体重別でも 2名の選手が高知大会出場を勝ち取った。
3年生が抜けた新チームで臨んだ今大会で1年生が得たものは多い。
10月に開催される東北新人大会に向けてしっかりと準備を行い、最高の状態で 大会を迎えていきたいところだ。

県新人

団体戦(Aチーム)


対 相馬農業高校  2−1 勝ち
対 会津農林高校  3−0 勝ち
対 学法福島B    2−1 勝ち

団体戦(Bチーム)


対 相馬農業高校  2−1 勝ち
対 会津農林高校  1−2 負け
対 学法福島A    1−2 負け

団体結果


Aチーム 優勝
Bチーム 3位

個人結果


無差別 2位 浅野 凌
  〃  3位 寺澤 大和
重量級 2位 浅野 凌
    〃  3位 馬場 大輝
中量級 優勝 寺澤 大和
  〃  3位 後藤 洸紀
軽量級 優勝 佐々木 翔也

団体出場選手(Aチーム)



先鋒 浅野  凌 2年 180cm・110kg
中堅 寺澤 大和 1年 183cm・90kg
大将 佐々木 翔也1年 165cm・70kg

団体出場選手(Bチーム)



先鋒 後藤 洸紀 2年 165cm・95kg
中堅 馬場 大輝 1年 165cm・100kg
大将 舘野 修平 1年 170cm・85kg

インターハイ



第92回全国高等学校相撲選手権大会(2014.8.5〜7)

8月5日から両国国技館において第92回全国高等学校相撲選手権大会 (平成26年度全国高等学校総合体育大会相撲競技)が開催された。
予選通過を最低目標として今大会に臨んだが、結果は1勝5点と予選通過まで わずかに届かなかった。結果は残すことが出来なかったが、部員全員が今大会 を通して全国大会のレベルを体感し、得たものは多い。
今年度の大会シーズンも終盤に差し掛かり、主要大会の新人戦が迫る中、 一人一人の自覚と、日々の鍛練が今後の大会に成果としてあらわれてくると いえるだろう。

インターハイ

団体戦


予選1回戦
対 樹徳高校  3−2 勝ち
予選2回戦
対 小牛田農林高校  0−5 負け
予選3回戦
対 向の丘高校   2−3 負け



結果


予選結果 1勝5点 予選敗退

団体出場選手



先鋒 藤崎 翔太 3年 165cm・90kg
二陣 寺澤 大和 1年 183cm・90kg
中堅 西  弘貴 3年 168cm・110kg
副将 佐々木 翔也 1年 165cm・70kg
大将 浅野  凌 2年 180cm・107kg



インターハイ



平成25年度福島県総合体育大会相撲競技(2013.7.14)

7月14日に郡山市相撲場にて平成25年度福島県総合体育大会相撲競技(国体予選会)が開催された。
今年度は、宇佐大会の予選会も兼ねた大会となり、生徒一人一人が一層気合を入れて臨んだ大会となった。また、一般の部では昨年度の卒業生である大波(東洋大)や小賀坂(法政大)も参加し、会場を盛り上げた。
個人戦では藤崎、西、浅野の3名が辛くも入賞し、国体メンバーに仮選考された。今後の大会でしっかりと結果を残し、一人でも多く国体選手となれるよう精進していきたいところだ。
また、団体戦では好調だった藤崎が起点となって団体優勝を果たすことが出来た。インターハイ予選に続き、大会6連覇を達成!チーム力で勝利し、9月1日に開催予定の宇佐大会への出場権を獲得した。
東北大会に続き、個人の地力がまだまだ通用するレベルに達していないことがめいかくとなり、今後の稽古では、基本動作を徹底していきたい。

県総体

団体戦


Aチーム
先鋒 西  弘 貴  168cm・105kg
中堅 寺 澤 大 和  183cm・90kg
大将 浅 野  凌 180cm・107kg

Bチーム 先鋒 澤 田 翔 太 168cm・110kg
中堅 後 藤 洸 紀 165cm・93kg



結果


団体Aチーム  優勝
団体Bチーム  第4位

個人戦



<入賞者>
第5位 藤 崎 翔 太 
第7位 西   弘 貴 
第6位 浅 野   凌 



県総体



第67回東北高等学校相撲選手権大会 (2013.6.28〜29)

6月28日から29日にかけて宮城県登米市で第67回東北高等学校相撲選手権大会が開催された。
昨年度は団体・個人とも成績不振となり、悔しい思いをしているだけに 上級生の今大会に賭ける思いは強いものがあった。
結果は、予選敗退となったが得たものも多い。インターハイに向けて 一瞬一瞬を無駄にせずそれぞれの課題克服に努めてほしい。

東北大会

団体戦



先鋒 馬 場 大 輝 164cm・110kg
二陣 西   弘 貴 168cm・110kg
中堅 後 藤 洸 紀 165cm・100kg
副将 寺 澤 大 和 183cm・90kg
大将 浅 野   凌 180cm・107kg



結果


団体予選(1勝8点) 予選敗退
1回戦 対 木  造 2−3 負け
2回戦 対 平  成 1−4 負け
3回戦 対 山  田 5−0 勝ち

個人戦




<軽量級>80kg未満
佐々木 翔也 ベスト8
<中量級>80kg以上100kg未満
藤 崎 翔 太 予選 1−2 予選敗退
舘 野 修 平 予選 0−3 予選敗退
寺 澤 大 和 ベスト8
<重量級>100kg以上
浅 野   凌  予選1−2 予選敗退

<無差別>
浅 野  凌  第3位

東北大会



第60回福島県高等学校総合体育大会相撲競技 (2013.5/31〜6/1)

5月31日から6月1日にかけて第60回福島県総合体育大会相撲競技 が会津坂下町中央相撲場において開催された。
大会7連覇がかかった今大会に新入生4名+マネージャー1名を加えた10名で 臨んだ。
団体戦では県内の強豪チームに苦戦しながらも要所で3年生が 活躍し、チームの勝利に大きく貢献した。
個人戦においても1年生が活躍し、軽量級、中量級で入賞した。2年生の 浅野は階級を上げ、重量級で臨んだが惜しくも2位と健闘した。
個人の課題を研究し東北大会をはじめ、各種大会に向けて今後、精進していきたい。

県大会

団体戦



先鋒 後 藤 洸 紀 165cm・100kg
二陣 佐々木 翔 也 165cm・65kg
中堅 西   弘 貴 168cm・110kg
副将 寺 澤 大 和 183cm・87kg
大将 浅 野  凌  180cm・105kg



優勝(3勝11点)
対 日大東北 5−0 勝ち
対 相馬農業 3−2 勝ち
対 会津農林 3−2 勝ち

個人戦



<無差別級>
浅 野   凌  第2位
西   弘 貴  第5位

<軽量級>80kg未満
佐々木 翔 也 第2位

<中量級>80kg以上100kg未満
寺 澤 大 和 優勝
藤 崎 翔 太 第2位
舘 野 修 平 第3位

<重量級>100kg以上
浅 野   凌 第2位
  後 藤 洸 紀 第4位
馬 場 大 輝 予選敗退
西   弘 貴 予選棄権

県大会



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