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稽古は試合の如く、試合は稽古の如く。

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第15回東北高等学校相撲選抜大会(2013.10.12)

10月12日に山形県鶴岡市小真木原相撲場にて今年最後の大会となる第15回東北高等学校相撲選抜大会が開催された。風雨が心配される中、整備された土俵上で熱い戦いが繰り広げられた。
県予選で団体準優勝した本校は団体戦及び個人無差別トーナメントに出場し、階級別では県大会優勝の浅野が出場した。
団体予選では常に受け身の相撲となってしまい、攻める場面が作れなかった。残念ながら団体予選を0勝1点と予選通過できず、個人無差別トーナメントでも選手に元気がなかった。そんな中、階級別リーグ戦に出場した浅野が大奮闘。各県の強者たちを次々と倒し、気づけば全勝優勝を果たした。
近年、東北規模の大会で優勝を手にしたは24年度卒業の大波に続きの2人目の快挙。「運も味方してくれた」と本人は話していた。
今大会を通して、欠点、改善点を明確にし、これから迎えるオフシーズンでどれだけ自分と向き合い、成長させられるかが大事となってくるだろう。一人一人が自覚を持ち、日々の稽古に励んでいける体制を整えていきたいところだ。

東北新人

団体戦


対 平舘高校   1−2 負け

対 五所川原農林高校  0−3 負け

対 小牛田農林高校   0−3 負け
結果 0勝1点 予選敗退



団体出場選手



先鋒 西  弘貴 2年
中堅 藤崎 翔太 2年 ⇒ 後藤 洸紀 1年
大将 浅野  凌 1年

個人戦



 西  弘貴 2回戦敗退
 後藤 洸紀 1回戦敗退
 浅野  凌 1回戦敗退

階級別



 80k義浄100kg未満級
   浅野  凌 1年 
5戦全勝 優勝

東北新人



平成25年度福島県高等学校新人体育大会 相撲競技(2013.9.7)

9月7日に福島県会津坂下町坂下東小学校相撲場において平成25年度福島県高等学校新人体育大会相撲競技が開催された。大会直前まで続いた雨の影響により会場を変更しての開催となった。
天候にも恵まれ、宇佐大会の勢いのまま、昨年度の雪辱を果たすべく優勝旗の奪回を目指して大会の挑んだが選手の健闘むなしく団体戦準優勝という結果に終わった。
個人戦では選手一人一人が奮闘し、無差別と重量級で2年生の西が準優勝、中量級で浅野が優勝、藤崎が準優勝、後藤が第3位という結果だった。
今年度より全国選抜大会に新たに体重別制度が設けられ、中量級で優勝した1年の浅野が高知大会の出場権を獲得した。
しかし、団体戦で奮起できなかったことが残念。まだまだ未熟であることが改めて分かったので、これからを大切にし、一日一日努力していきたい。

県新人

団体戦


対 相馬農業高校   1−2 負け

対 日大東北高校  3−0 勝ち

対 会津農林高校   3−0 勝ち
結果 2勝7点 第2位





団体出場選手



先鋒 藤崎 翔太 2年
中堅 西  弘貴 2年
大将 浅野  凌 1年



県新人



第56回選抜高校相撲宇佐大会(2013.9.1)

9月1日に大分県宇佐市において第56回選抜高校宇佐大会が開催された。大会直前に心配された台風の影響もあまり受けることなく、無事大会が行われた。
夏季休業中の合宿や各種大会を通じて一回り体も大きくなり、立会いの圧力が増したこともあり、選手一人一人が高い目標を掲げて今大会に臨んだ。結果は2勝4点とインターハイの成績からは考え難い良い結果だった。しかし、予選通過ラインは2勝5点と、あと1点に泣いた。
予選通過とはならなかったものの、選手一人一人がよく健闘したと考えている。
この勢いに乗って、県新人大会でも負けない相撲で昨年度の雪辱を果たしたい。

宇佐

団体戦


予選1回戦
対 東洋大牛久高校   2−1 勝ち
予選2回戦
対 楊志館高校  0−3 負け
予選3回戦
対 鹿児島樟南高校   2−1 勝ち
予選結果 2勝4点 予選敗退





団体出場選手



先鋒 藤崎 翔太 2年
中堅 西  弘貴 2年
大将 浅野  凌 1年



宇佐大会



第91回全国高等学校相撲選手権大会(2013.8.2〜4)

8月2日から長崎県平戸市において第91回全国高等学校相撲選手権大会(平成25年度全国高等学校総合体育大会相撲競技)が開催された。
予選通過を最低目標として今大会に臨んだが、結果は0勝1点と予選通過には程遠い結果となった。結果は残すことが出来なかったが、部員全員が今大会を通して全国大会のレベルを体感し、得たものは多い。
今年度の大会シーズンも終盤に差し掛かり、主要大会の新人戦が迫る中、一人一人の自覚と、日々の鍛練が今後の大会に成果としてあらわれてくるといえるだろう。
まずは、9月1日の宇佐大会でインターハイの雪辱を晴らし、新人戦に弾みをつけていきたいところだ。

インターハイ

団体戦


予選1回戦
対 愛工大名電高校  0−5 負け
予選2回戦
対 鹿児島樟南高校  1−4 負け
予選3回戦
対 静岡飛龍高校   0−5 負け



結果


予選結果 0勝1点 予選敗退

団体出場選手



先鋒 後藤 洸紀 1年
二陣 澤田 翔太 3年
中堅 西  弘貴 2年
副将 浅野  凌 1年
大将 藤崎 翔太 2年



インターハイ



平成25年度福島県総合体育大会相撲競技(2013.7.14)

7月14日に郡山市相撲場にて平成25年度福島県総合体育大会相撲競技(国体予選会)が開催された。
今年度は、宇佐大会の予選会も兼ねた大会となり、生徒一人一人が一層気合を入れて臨んだ大会となった。また、一般の部では昨年度の卒業生である大波(東洋大)や小賀坂(法政大)も参加し、会場を盛り上げた。
個人戦では藤崎、西、浅野の3名が辛くも入賞し、国体メンバーに仮選考された。今後の大会でしっかりと結果を残し、一人でも多く国体選手となれるよう精進していきたいところだ。
また、団体戦では好調だった藤崎が起点となって団体優勝を果たすことが出来た。インターハイ予選に続き、大会6連覇を達成!チーム力で勝利し、9月1日に開催予定の宇佐大会への出場権を獲得した。
東北大会に続き、個人の地力がまだまだ通用するレベルに達していないことがめいかくとなり、今後の稽古では、基本動作を徹底していきたい。

東北大会

団体戦


Aチーム
先鋒 藤 崎 翔 太 163cm・93kg
中堅 浅 野  凌  180cm・95kg
大将 西   弘 貴 168cm・100kg

Bチーム 先鋒 澤 田 翔 太 168cm・110kg
中堅 後 藤 洸 紀 165cm・93kg



結果


団体Aチーム  優勝
団体Bチーム  第4位

個人戦



<入賞者>
第5位 藤 崎 翔 太 
第7位 西   弘 貴 
第6位 浅 野   凌 



東北大会



第66回東北高等学校相撲選手権大会 (2013.6.22〜23)

6月22日から23日にかけて秋田県美郷町で第66回東北高等学校相撲選手権大会が開催された。
心配された天気にも恵まれ、両日ともに晴天のなかでの大会となった。
個人戦、団体戦ともに混戦となった。しかし、青森県 、秋田県の各チームが選手層の厚み感じさせる試合となり、 団体戦決勝トーナメントでは8チーム中7チームが 青森県と秋田県が占めることとなった。
本校相撲部は一つ一つの試合が接戦となり苦戦を強いられ、 団体予選では1勝7点と予選通過を果たすことが出来なかった。
個人戦では1年生の浅野が100kg未満級で奮闘。 予選を3勝し決勝トーナメント進出を果たした。しかし、決勝トーナメントでは 東北の力の差を見せつけられ、一回戦敗退となった。
今大会を通して、たくさんの課題が見つかった。今後の県総体や インターハイに向け、それぞれの課題の克服を目指していけるよう今後の 稽古に精進していきたい。

東北大会

団体戦



先鋒 藤 崎 翔 太 163cm・93kg
二陣 澤 田 翔 太 168cm・110kg
中堅 浅 野  凌  180cm・95kg
副将 西   弘 貴 168cm・100kg
大将 後 藤 洸 紀 165cm・93kg



結果


団体予選(1勝7点) 予選敗退
1回戦 対 平  成 2−3 負け
2回戦 対 大曲農業 3−2 勝ち
3回戦 対 鰺 ヶ 沢 2−3 負け

個人戦




<中量級>80kg以上100kg未満
藤 崎 翔 太 予選 0−3 予選敗退
浅 野  凌  予選 3−0 予選通過
⇒決勝トーナメント1回戦 
  対 佐藤(加美農) 負け   ベスト8
<無差別>
澤 田 翔 太 1回戦敗退
西   弘 貴 1回戦敗退
浅 野  凌  1回戦敗退
後 藤 洸 紀 1回戦敗退
藤 崎 翔 太 3回戦敗退

東北大会



第59回福島県高等学校総合体育大会相撲競技 (2013.6.1〜2)

6月1日から2日にかけて福島県郡山市おいて第59回福島県高校総体が盛大に開催された。
今大会は、大会史上初の団体戦6連覇をかけた大会となった。
県内の各チームの選手層が厚みを増す中、一つ一つの試合が接戦であり、苦戦を強いられたが、団体戦では2年生の西の大活躍をはじめ、全員が優勝を目指して戦い抜き、見事6連覇を果たすことが出来た。しかし、個人戦では決勝リーグ戦に進出できた選手が1名のみ。個人の力量はまだまだ満足いくものではなかった。
今大会は、選手一人一人が「負けない」という強い気持ちを持ってチーム一丸となって臨むことが出来た大会となったように感じる。これから控えている東北大会やインターハイという大舞台にむけて、「負けない相撲」をとって、活躍できるよう精進していきたい。

県大会

団体戦



先鋒 後 藤 洸 紀 165cm・93kg
二陣 藤 崎 翔 太 163cm・93kg
中堅 澤 田 翔 太 168cm・110kg
副将 西   弘 貴 168cm・100kg
大将 浅 野  凌  180cm・95kg



優勝(3勝10点)
対 日大東北 4−1 勝ち
対 相馬農業 3−2 勝ち
対 会津農林 3−2 勝ち

個人戦



<無差別級>
藤 崎 翔 太  第4位

<中量級>80kg以上100kg未満
藤 崎 翔 太 優勝
浅 野  凌  第2位
後 藤 洸 紀 第5位

<重量級>100kg以上
澤 田 翔 太 第4位
西   弘 貴 予選敗退

県大会



第5回 東北地区高校丸山大会 (2013.4.28)

新入生を2名迎え、25年度最初の大会が4月28日に宮城県登米市おいて盛大に開催された。
今回は、1年生チームと2年生チームの2チームで出場した。
両チームとも予選を辛くも通過し、決勝トーナメントに出場することができた。 結果は厳しいものとなったが、その分収穫は多かった。
インターハイ予選まで残り1か月となった今、チーム一丸となって稽古に励み 一人一人が「自分の相撲」を確立していけるように精進していきたい。

丸山大会

団体戦



<学法福島Aチーム>
先鋒 後 藤 洸 紀 165cm・93kg
中堅 
大将 浅 野  凌  180cm・95kg

<学法福島Bチーム>
先鋒 
中堅 西   弘 貴 168cm・98kg
大将 藤 崎 翔 太 163cm・93kg

結果


Bチーム  ベスト16
Aチーム  ベスト8

個人戦



<出場者>
藤 崎 翔 太  3回戦敗退
浅 野  凌   3回戦敗退
西   弘 貴  2回戦敗退
後 藤 洸 紀  2回戦敗退

丸山大会



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