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稽古は試合の如く、試合は稽古の如く。

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第11回 世界ジュニア相撲選手権大会 (2012.10.25)

10月25日に香港おいて、全日本体重別相撲選手権大会が盛大に開催された。
上記大会に、本校相撲部主将の大波渥が中量級の日本代表選手として。また、団体戦では、 日本チームの大将として大会に出場した。
 この快挙は、学法福島高校相撲部の歴史上初の快挙であり、東北勢としても3年ぶりの 出場となった。
大波は、3年間を通して、心・技・体ともに大きく成長し、 不屈の精神で稽古に励んできた。
その努力の甲斐あって、今季の大会の中量級では全勝し、東北はもちろん、全日本でも 全勝優勝を果たした。

世界大会

団体戦



<出場者>
先鋒 村 松 裕 介 (海洋高校)
中堅 古 川 貴 博 (文徳高校)
大将 大 波   渥 (学法福島高校)

結果


優 勝 日本
準優勝 ロシア
3 位 モンゴル ・ ウクライナ
  

個人戦



<出場者>
無差別 村 松 裕 介 (海洋高校)
重量級 古 川 貴 博 (文徳高校)
中量級 大 波   渥 (学法福島高校)
軽量級 中 村 友 哉 (金沢学院高校)

結果


無差別  村 松 裕 介  優勝
重量級  古 川 貴 博  3位
中量級  大 波   渥  準優勝
軽量級  中 村 友 哉  優勝

世界大会



第7回全日本ジュニア体重別相撲選手権大会(2012.8.7)

三重県伊勢神宮相撲場おいて、8月7日に全日本体重別選手権大会が開催 されました。
この大会は、全国9ブロックの各階級優勝者のみが出場できる大会で、本校の 大波が出場。9人のリーグ戦によって開催された。大波は序盤動きが硬く、 苦戦を強いられたが回を重ねていくにつれて徐々に本領を発揮し、他の選手を 寄せけなかった。
結果は8戦全勝で優勝。さらに、世界ジュニア相撲選手権大会への出場権を 得た。本校としてはもちろん、福島県としても初の快挙であり、東北勢として は4年ぶりの快挙となった。
インターハイ直後の大会であったために体調も万全とは言い難かったが、 心技体が充実した「負けない相撲」を終始とり続けてくれた。 現在、大波は2年次の県新人大会体重別からの無敗記録を更新中だ。

 

県総体

全日本体重別出場選手


<80kg以上100kg未満級>

北海道 加藤 (北海学園札幌高校)
東 北 大波 (学法福島高校)
関 東 藪本 (慶応義塾高校)
北信越 鵜川 (金沢市立工業高校)
東 海 若林 (岐阜農林高校)
近 畿 古里 (近大付属高校)
中 国 田中 (響高校)
四 国 川崎 (高知工業高校)
九 州 吉  (樟南高校)

<大会結果>

重量級


優 勝 村田 (金沢市立工業高校)
準優勝 古川 (文徳高校)
3 位 竹内 (宇治山田高校)

中量級


優 勝 大波 (学法福島高校)
準優勝 鵜川 (金沢市立工業高校)
3 位 古里 (近大付属高校)

軽量級


優 勝 中村 (金沢学院高校)
準優勝 今関 (足立新田高校)
3 位 磯部 (鰺ヶ沢高校)


体重別



第65回 福島県総合体育大会 相撲競技(国体予選) (2012.7.8)

福島市営相撲場おいて、福島県の国体予選が開催された。 大会は、少年個人、団体。成年個人、団体等が行われ、少年の個人戦では小賀坂拓也が優勝、 準優勝は大波渥、第5位に浜名寿希亜が入賞し、この3名は国体の少年団体選手 としての出場資格を得た。また、少年の団体戦で学法福島高校が優勝を果たした。
 成年の部では相撲部OBの斎藤先輩や駒澤大学の斎藤健先輩が参加した。
斎藤健先輩は成年の個人戦で優勝し、国体選手としての出場資格を得た。
 3年生の小賀坂、大波は安定した力を発揮した。1年生の浜名も個人3位に入賞した 斎藤(会農)を破るなど、今後が期待できる活躍をした。
 この結果に満足せずに、国体、インターハイに向けて精進していきたい。

 

県総体

団体戦Aチーム


<出場者>
先鋒 小賀坂 拓 也  173cm 105kg
中堅 大 波   渥  178cm  90kg
大将 浜 名 寿希亜  168cm 120kg

団体戦Bチーム


<出場者>
先鋒 西   弘 貴  168cm  95kg
中堅 藤 崎 翔 太  162cm  90kg
大将 澤 田 翔 太  168cm 105kg

大会結果


<少年個人結果>
澤 田 翔 太 予戦敗退
藤 崎 翔 太 8位
浜 名 寿希亜 5位入賞
小賀坂 拓 也 優 勝
大 波   渥 準優勝
<少年団体結果>
学福Aチーム 優勝
学福Bチーム 3位

<成年個人結果>

個人戦



優 勝 斎 藤   健(駒澤大学)
準優勝 薄   勇 樹(会農教員)
3 位 二 瓶 顕 人(学福教員)


県総体



第65回 東北高等学校相撲選手権大会 (2012.6.23〜24)

6月23〜24日に岩手県八幡平市松尾相撲場おいて、東北大会が 開催された。初日に個人体重別選手権と個人選手権トーナメント戦が行われ、 個人体重別では重量級の小賀坂がベスト8。中量級では大波が優勝を果たした。
2日目には団体戦が行われ、1・2年生の活躍に助けられながら 予選を8位で通過した。団体決勝トーナメントでも3年生の2人がチームの柱となり、 団体戦で3位入賞を果たすことができた。
また、個人体重別で優勝した大波は8月に開催される全日本体重別選手権大会への出場 が決まった。
今大会はチームワークがこの接戦を勝ち抜いた要因の一つだったのではないかと思う。
この結果に満足することなく、インターハイや国体などといった大会に向けて、 今後も部員一人一人が稽古に精進していってもらいたい。

 

東北大会

団体戦



<出場者>
先鋒 藤 崎 翔 太  162cm  90kg
二陣 浜 名 寿希亜  168cm 120kg
中堅 大 波   渥  178cm  90kg
副将 澤 田 翔 太  168cm 105kg
大将 小賀坂 拓 也  173cm 105kg

【大会初日】
<個人体重別結果>
中量級 大 波  渥 優勝
   ⇒ 全日本ジュニア体重別選手権大会 出場決定!!
重量級 小賀坂 拓也 ベスト8
    

<個人選手権結果>
澤 田 翔 太 2回戦敗退
藤 崎 翔 太 1回戦敗退
浜 名 寿希亜 2回戦敗退
小賀坂 拓 也 2回戦敗退
大 波   渥 2回戦敗退


【大会2日目】

団体戦



予選1回戦 対 山 田 高 校 5-0 ○
予選2回戦 対 鰺 ヶ 沢高校 1-4 ●
予選3回戦 対 加美農業高校 3-2 ○
     2勝9点 8位通過
決勝トーナメント
 1回戦 対 弘 前 実業高校 3-2 ○
 2回戦 対 三本木農業高校 0-5 ●
団体3位 入賞


東北大会



第58回 福島県高等学校体育大会相撲競技 (2012.6.2〜3)

6月2〜3日に福島県会津坂下町中央相撲場において、インターハイ県予選が 開催された。初日に団体戦と個人予選、2日目に個人決勝が行われ、僅差ながらも 団体戦を制し5年連続の優勝を果たすことができた。
個人戦ではそれぞれが持ち味をだし、無差別級の決勝リーグに勝ち残った浜名を 中心に団体戦、個人無差別級、中量級の3種目を制覇した。
かろうじて団体、個人2名がインターハイ出場を決めることをできたが、 課題は山積みだ。
部員一人一人が今大会で見つけた課題に取り組み、東北大会、インターハイに向け 稽古に励んでもらいたい。

 

県大会

団体戦



<出場者>
先鋒 藤 崎 翔 太  162cm  90kg
二陣 澤 田 翔 太  168cm 105kg
   ⇒ 3回戦より 西  弘 貴 と交代
中堅 大 波   渥  178cm  90kg
副将 浜 名 寿希亜  168cm 120kg
大将 小賀坂 拓 也  173cm 105kg
予備 西   弘 貴  168cm  90kg

【大会初日】
<団体結果>
2勝8点 優勝
    インターハイ出場決定

<個人予選>
澤 田 翔 太 予選リーグ敗退
藤 崎 翔 太 準決勝リーグ敗退
西   弘 貴 準決勝リーグ敗退
浜 名 寿希亜 決勝リーグ進出
小賀坂 拓 也 決勝リーグ進出
大 波   渥 決勝リーグ進出

【大会2日目】

個人戦



<無差別結果>
優勝 大 波   渥
2位 小賀坂 拓 也
5位 浜 名 寿希亜

<階級別結果>
中量級 優勝 大 波   渥
    3位 西   弘 貴
重量級 2位 小賀坂 拓 也

県大会



第96回 高等学校相撲金沢大会  (2012.5.27)

5月27日に石川県金沢市卯辰山において第96回高等学校相撲金沢大会が 開催された。96回目の歴史深いこの大会は、国体同様に団体予選で3勝を挙げた選手 のみ個人戦に出場することができる大会だ。
団体はもちろんのこと、個人でも上位入賞をめざし、昨年度全国新人個人ベスト8の 大波を筆頭に大会に臨んだ。
結果的に言えば力不足。立ち合いから押し込まれて負けてしまうパターンが目についた。
全国区の力を目の当たりにし、改めて稽古に精進していかなければならないと感じた。 今後のインターハイ、国体に向け、地道に稽古を積み重ねていきたい。
 

金沢大会

団体戦



<出場者>
先鋒 藤 崎 翔 太  162cm  90kg
中堅 大 波   渥  178cm  90kg
大将 小賀坂 拓 也  173cm 105kg
予備 澤 田 翔 太  168cm 110kg

<予選結果>
Aチーム 2勝7点 予選通過
  大波  渥が予選で3勝し、個人決勝トーナメント戦進出。

<決勝結果>
決勝トーナメント
対 金沢市立工業 0−3 ●  優秀32校

個人戦



<戦績>

2回戦
大波 対 イチンノロブ(鳥取城北校)押 出 ●

優秀32選手 大波 渥

金沢大会



第4回 東北地区高等学校相撲丸山大会 (2012.4.29)

4月29日に宮城県登米市において第4回東北地区高等学校相撲丸山大会 が開催された。1年生にとって高校生としての初試合。緊張もあったように見えた。 しかし、前に出る相撲を心がけ惜しくも3位決定戦で敗れるものの大健闘の第4位。 また、上級生は実力通りの相撲で中堅の澤田が予選3勝の活躍を見せ準優勝し、 個人でも主将の大波が準優勝を果たした。
まだまだ荒削りの相撲だが、今年度の良いスタートが切れたといえるだろう。

サンプル画像

団体戦



<出場者>
Aチーム
先鋒 大 波   渥  178cm  90kg
中堅 澤 田 翔 太  168cm 110kg
大将 小賀坂 拓 也  173cm 105kg

Bチーム
先鋒 藤 崎 翔 太  162cm  90kg
中堅 西   弘 貴  168cm  90kg
大将 浜 名 寿希亜  168cm 110kg
<予選結果>
Aチーム 3勝8点 予選1位通過
Bチーム 1勝4点 予選8位通過

<決勝結果>
決勝戦
Aチーム 対 小牛田A 1−2 ●  準優勝
3位決定戦
Bチーム 対 加茂水産 0−3 ●  第4位

個人戦



<戦績>
1回戦
西  対 熱海(宮城水)寄 切○
2回戦
大波 対 小林(山 田)押 出○  澤田 対 冨栄(小牛田)押 出●
藤崎 対 吉川(平 舘)押 出○  西  対 櫻井(宮城農)押 出○
小賀坂対 佐藤(加美農)下手投● 浜名 対小野寺(小牛田)寄 切○
3回戦
大波 対 安達(加美農)送 出○  藤崎 対 菅原(小牛田)押 出●
西  対 千葉(小牛田)押 出●  浜名 対 後藤(新庄神)押 出●
準決勝戦
大波 対 菅原(小牛田)押 出○
決勝戦
大波 対 佐藤(加美高)居反り●

<結果>
準優勝 大 波  渥

試合画像



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