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稽古は試合の如く、試合は稽古の如く。

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第61回 全国高等学校相撲選抜大会(2010.3.20〜21)

 平成21年度最後の全国大会となった高知大会が3月20・21日に春野総合運動公園 相撲場において開催された。
今大会で、中堅で出場した林が素晴らしい相撲をとり、団体では予選、決勝Tで全勝。 個人でも立ち合いから一気に攻める相撲を取りきった。
他の選手も健闘し、予選を見事通過。 しかし、稽古不足は否めなかった。 立合いで逃げ腰で当たったり、勝負所で仕掛けられないなど、詰めの甘さが目立った。
今後は、来年度に向けて心技体の強化に努めていきたい。   

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団体戦



<出場者>
先鋒 増 子 裕 太  173cm  95kg
   ⇒  決勝トーナメントより 斎 藤   健  181cm 120kg
中堅 林     諒  181cm 120kg
大将 大 波   港  182cm 125kg

<予選>
2勝6点 ○

<決勝トーナメント>
1回戦
対 飛龍高校  1−2 ●

個人戦



<個人トーナメント戦>
1回戦
斎 藤   健 1回戦敗退
増 子 裕 太 1回戦敗退
大 波   港 2回戦敗退
林     諒 3回戦敗退

試合画像



第24回 全国高等学校選抜相撲弘前大会 団体予選落ち↓↓(2010.2.14)

 平成22年に入ってから初の全国大会となった弘前大会が2月14日に青森県武道館 において開催された。
今大会では、選手一人ひとりの成長が見えた。
しかし、団体予選では2勝4点とあと1点足りずに予選敗退という結果となった。 体や技で負けたというよりも、気持ちで負けたという感じ。土俵際で逆転の投げをくったり 立合いで逃げ腰で当たったりと、メンタル面での弱さが目立った。
今後は、心技体すべてにおいて。特に「心」の面を強化していきたい。    

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団体戦



<出場者>
先鋒 増 子 裕 太  174cm 100kg
中堅 林     諒  182cm 125kg
大将 大 波   港 182cm 125kg

<予選>
2勝4点 ●


予選敗退

個人戦



<個人トーナメント>
小賀坂 憲也 1回戦敗退
増 子 裕 太  1回戦敗退
大波   港  2回戦敗退
林    諒  3回戦敗退

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東北新人大会in岩手〜団体3位!個人で林、斎藤がともに3位入賞。(2010.10.18)

 10月18日、岩手県山田町において第17回東北高等学校相撲新人選手権大会 が開催された。今大会は、団体メンバーの2名を選手交代するという異例の事態に 見舞われたものの、団体予選を3勝8点で2位通過し、決勝トーナメントでは 1年生の大波の活躍もあり、第3位。個人戦も林と斎藤のみの出場となったが、 ともに3位入賞を果たした。
この日は予選から立会いの出足を意識した前に出る相撲がとれていたとおもう。しかし、 個人、団体ともにとるべきところ(勝つべきところ)で星を落としてしまった。 今後の課題として、立会いはもとより体力と気力の充実をはかっていきたい。  

試合画像

団体戦



<出場者>
先鋒 大 波   港  183cm 125kg
中堅 林     諒  182cm 125kg
大将 斎 藤   健  182cm 125kg

<予選>
3勝8点 ○

<決勝トーナメント>
準々決勝戦
対 五所川原商業高校 2−1 ○
準決勝戦
対 金足農業高校 1−2 ●

団体3位入賞

個人戦



<個人優秀16選手決勝トーナメント>
準々決勝戦
林     諒 ○(突き出し)● 森
斎 藤   健 ○(押し倒し)● 長谷川

準決勝戦
林     諒 ●(寄り倒し)○ 伏見
斎 藤   健 ●(押し出し)○ 里舘

第3位 林     諒
第3位 斎 藤   健

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新潟トキメキ国体、IHに次ぐ予選落ち。(2010.9.27〜29)

第64回国民体育大会が新潟県村上市において9月27日から29日にかけて 開催された。少年男子団体予選は27日に1回戦〜3回戦まで行われた。団体予選を2勝6点としたが、 予選通過ラインは2勝11点だったため、予選落ち。インターハイに次ぐ全国大会での 予選落ちだ。個人戦出場者も出なかった。全体的にみて立ち合いや気持ちで負けている。 福島県チームには気持ちの余裕が感じられなかった。
今後の課題として、立会いとメンタル面の強化が必要となっていくだろう。  

試合画像

少年男子団体戦



<少年男子出場者>
先鋒 増 子 裕 太  174cm 100kg
二陣 林     諒  182cm 125kg
中堅 小賀坂 憲也 171cm 105kg
副将 大 波   渡  182cm  85kg
大将 斎 藤   健  182cm 125kg

<予選>
2勝6点 ●

予選敗退

成年男子団体



<予選>
2勝6点 ○

<優秀16団体決勝トーナメント戦>
1回戦
対 鳥取県 1−2●

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インターハイin京都!!屈辱の予選0勝↓↓↓(2010.8.1〜3)

 7月1日〜3日に京都府立体育館で、第87回全国高等学校相撲選手権 大会が開催された。 今回は、誰一人として足腰には力が感じられなかった。 結果は屈辱の0勝0点。団体戦で1点も勝ち取れなかった。 選手の体調不良や怪我によって十分な稽古ができなかった事が原因のひとつかもしれ ない。
今後、怪我をしないために、体調を崩さないためにどのようにして稽古に望んでいく かが大きな課題となってくるだろう。 

試合画像

団体戦



<出場者>
先鋒 小賀坂 憲也 171cm 105kg
二陣 大 波   港  181cm 125kg
中堅 林     諒  182cm 125kg
副将 斎 藤   健  182cm 125kg
大将 大 波   渡  182cm  85kg

<予選>
0勝0点 ●

予選敗退

個人戦



<予選>
大 波   渡 3勝 ○
林     諒 3敗 ●
斎 藤   健 3敗 ●

<個人優秀32選手決定トーナメント>
1回戦
大 波   渡 ●(掬い投げ)○ 佐々木

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東北相撲選手権大会団体3位入賞!!(2010.8.27・28)

6月27・28日福島市営相撲場において 東北高等学校相撲選手権大会が開催された。
地元開催ということもあり、高校の先生方をはじめとするわんぱく相撲の子供たち や地元中学生などたくさんの方々に応援背に、選手一人ひとりが自覚を持って 大会に臨んでいた。
しかし、2日間にわたる大会準備等で選手にも疲れが見え、 初日の個人選手権では誰一人勝ち進むことができず・・・ 心配された2日目の団体戦で選手が奮闘。 危ない場面もたくさんあったが最後まであきらめない気持ち で、予選を通過。決勝Tでも一進一退の攻防を繰り広げながら準決勝へ ・・・健闘むなしく準決勝敗退となったが、チーム全員で勝ち取った団体3位となった。  

試合画像

団体戦



<出場者>
先鋒 増 子 裕 太  174cm  95kg
二陣 大 波   港  181cm 125kg
中堅 斎 藤   健  182cm 120kg
副将 林     諒  182cm 120kg
大将 大 波   渡  182cm  85kg

<予選>
3勝13点 ○

<団体優秀8校決勝トーナメント戦>
準々決勝戦
対 平舘高校 4−1 ○
準決勝
対 三本木農業高校 2−3 ●

団体3位入賞

個人戦



<戦績>
大 波   港 重量級ベスト8
大 波   渡 中量級ベスト8

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県高校体育大会団体優勝!!個人は大波渡が優勝=3(2010.6.6・7)

 6月6日〜7日南相馬市相撲場において、第55回福島県高等学校相撲 選手権大会が開催された。大会初日は、団体戦が行われた。団体戦は白熱した展開を見せることとなる。 対会津農林高校戦では、大波港、斎藤が危なげなく2勝するも続く増子、 林にあっけなく土がつく。続く大将戦は…物言いの末、かろうじて勝利。
大会二日目の個人戦でも、選手全員が思うように体が動かず、 取りこぼしや番狂わせの混戦だった。
インターハイに向けて選手一人ひとりが体調管理を徹底し、 万全の状態で各大会にのぞんでいってほしい。 

試合画像

団体戦



<出場者>
先鋒 大 波   港  181cm 125kg
二陣 斎 藤   健  182cm 120kg
中堅 増 子 裕 太  174cm  95kg
副将 林     諒  182cm 120kg
大将 大 波   渡  182cm  85kg

<団体決勝リーグ戦>
1回戦
対 日大東北高校 5−0 ○
2回戦
対 相馬農業高校 5−0 ○
3回戦
対 会津農林高校 3−2 ○

団体優勝

個人戦



<予選>
大 波   渡 5勝0敗 
林     諒 5勝0敗 
斎 藤   健 4勝1敗 
大 波   港 3勝2敗

優勝 大 波   渡
2位 大 波   港
3位 林     諒

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高校相撲甲子園!!金沢大会。欠点浮き彫り↓↓(2010.5.24)

5月24日、金沢市卯辰山公園において、今年度初の全国大会となる金沢大会が開催された。 インフルエンザの影響で5校が出場を辞退することとなり、65校の参加となった。
 この大会は93年の歴史を持っており、高校相撲界の甲子園といわれるほどの規模だ。さらに、地元の応援団も多く、大会は午前8時から午後7時まで。応援団も声がかれるまで声援を送り続けていた。
 個人戦は団体予選で3勝した選手のみ出場が認められる。今回は2年生の小賀坂が団体予選を3勝し、個人トーナメント進出を果たす。残念ながら1回戦で破れベスト32となったが、決勝トーナメントに進出したという経験は、彼にとって大きな自信となっていくだろう。
 一方の団体戦は不発に終わった。予選をようやく通過するものの決勝トーナメント1回戦で敗退。実力の差を見せ付けられた。また、全体を通して引く相撲が多かったことが敗因であろう。  

試合画像

団体戦



<出場者>
先鋒 増 子 裕 太  174cm  90kg
中堅 斎 藤   健  182cm 120kg
大将 大 波   渡  182cm  85kg

<予選>
2勝7点 ○

<団体優秀32校決勝トーナメント戦>
1回戦
対 木曽青峰高校 0−3 ●

団体優秀32

個人戦



<決勝トーナメント>
1回戦
小賀坂 憲也 ●(寄り切り)○伊藤

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