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稽古は試合の如く、試合は稽古の如く。

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高知大会。価値あるベスト16!!(2009.3.21〜22)

3月21日から22日にかけて高知県春野総合運動公園内相撲場にて第60回全国選抜高等学校相撲新人選手権大会が開催された。
 21日に行われた団体予戦では3勝8点と好成績で5位通過。2日目の決勝トーナメント進出を決めることができた。しかし、個人戦では、2回戦までこまを進めたのは2年生の大波のみであったが、自分の相撲をとりきることができなかった。逆に自分の相撲をとることができたのは1年生の増子だけ。その増子も土俵際で詰めの甘さが出てしまい逆転負けを喫してしまった。
 22日の団体決勝トーナメントでは1年生の斎藤が力を発揮し、粘り強い相撲で中堅として活躍した。
 今大会を通じてそれぞれが課題を見つめなおし、来年度に向けて最後の追い込みをしていきたいところだ。
  

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団体戦



<出場者>
先鋒 林     諒  182cm 120kg
中堅 斎 藤    健  182cm 120kg
大将 大 波    渡  181cm  85kg
交代 小賀坂  憲也 170cm  85kg

<予選>
2勝5点 ○

<決勝トーナメント>
1回戦
対 高松南高校 2−1 ○
準々決勝
対 高知農業高校 1−2 ●

個人戦



<個人トーナメント>
ベスト32 斎 藤   健 

試合画像



第23回 全国高等学校選抜相撲弘前大会(2009.2.7〜9)

2月8日に青森県弘前市において、第23回全国選抜高等学校相撲弘前大会が開催された。 今回の大会は全国から選りすぐりの学校が参加するだけあり、どの学校も厳しい組み合わせとなった。
 残念ながら決勝トーナメント進出とまではならなかったものの、生徒達自身、 得るものは大きかったようだ。しかし、欠点も明確となった。 土俵際の詰めの甘さが目立った。相撲で勝っているにもかかわらず、踏み出した1足 によって負けをもらってしまう。という試合が多かった。個人戦でもハヤシが1回戦 を快勝するも、その後は全滅してしまう。自分達の悪癖がどうしてもでてしまう。
 今後の一番の課題となりそうだ。
今年度最後となる春の全国新人まで残り1ヶ月となり、部員達にも焦りが出てきている様子。 今後の稽古に対してどれだけ必死になれるかが明暗を分けることとなるだろう。  

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団体戦



<出場者>
先鋒 斎 藤   健  182cm 120kg
中堅 林     諒  182cm 120kg
交代 大 波   渡  181cm  85kg
先鋒 小賀坂 憲也 170cm 100kg

<予選>
1勝3点 ●



予選敗退

個人戦



<個人トーナメント>
斎 藤   健 1回戦敗退
大 波   渡 2回戦敗退
小賀坂 憲也 2回戦敗退

林     諒 2回戦敗退


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東北高等学校選抜大会。3位入賞!!(2009.10.19)

10月19日に秋田県立武道館で開催された第16回 東北高等学校相撲選抜大会において、団体戦は3位に入賞することができた。
 予選を2勝5点で7位通過し、辛くも優秀8校決勝トーナメントに進出。決勝トーナメントでは、運も味方につけ1回戦を3−0と快勝するが、続く2回戦では1年生に悪い癖が出てしまった。
 入学当初からの課題であった立会いに失敗。その後は防戦一方となってしまい、まったく相撲をとることができないまま0−2の大将戦となってしまった。大将戦では2年生の大波が粘りの相撲から意地の下手投げで相手を破り、1−2で東北選手権大会の幕を閉じた。
 個人戦は、出場選手全員が決勝トーナメントに進むことはできなかった。やはり、今後も立会いが課題だろう。
 入賞の御褒美は椀子そば!!この日の最高記録は262杯。
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団体戦



<出場者>
先鋒 増 子 裕 太  172cm  90kg
中堅 斎 藤   健  182cm 120kg
大将 大 波   渡  182cm  85kg
交代 林     諒  182cm 120kg

<予選>
2勝5点 ○

<決勝トーナメント>
準々決勝
  対 平舘高校 3−0 ○

準決勝
対 加美農業高校 1−2 ● 

個人戦



<戦績>
決勝トーナメント出場者なし

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チャレンジ!!大分国体 力の差、歴然。(2009.10.4〜6)

10月4日から6日にかけて大分県宇佐市総合運動場で開催された国民体育大会 相撲競技において、少年男子は実力以上の力を発揮することができ、 1年生主体のチームながら予選を2勝10点で辛くも団体ベスト16。 個人では1年生の林がベスト32に進むなどの成績を収めた。
 しかし、決勝トーナメントでの力の差は歴然としていた。 先鋒の神田が粘りの相撲を見せるが惜しくも敗れると、 二陣の斎藤も相撲を取らせてはもらえなかった。 その後も流れを引き寄せることなく0−5で完敗だった。
 この試合を通じて、全国の壁を見ることができ今後の課題が明確となった。 今後の彼らの活躍に期待したい。

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団体戦



<出場者>
先鋒 神 田 圭 典  174cm 120kg
二陣 斎 藤   健  181cm 115kg
中堅 大 波   渡  181cm  85kg
副将 林     諒  181cm 115kg
大将 大 波   渡  182cm  85kg
交代 小賀坂 憲也 170cm  85kg

<予選>
2勝10点 ○

<決勝トーナメント>
1回戦
  対 茨城県 0−5 ●

ベスト16 

個人戦



<戦績>
出場者なし

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彩夏到来!08埼玉総体。課題は山積み。(2009.8.1〜3)

6月の県予選で個人、団体ともに優勝することができ、7月29日から31日にかけて埼玉県秩父市で開催された第86回全国高等学校相撲選手権大会に出場することができた。今年は有力な1年生4名が加わり、1年生が主体となってこのインターハイに挑戦した。しかし、団体予選1回戦、2回戦とまったく相撲を取らせてはもらえなかった。  続く3回戦は4−1で勝利。しかしこの試合も紙一重だった。
 この1勝で首の皮1枚つながり、決勝トーナメント進出。決勝T1回戦の相手は抽選で前年度優勝校の金沢学院東高校に決まった。
 全国トップレベルの力を見せ付けられ、あっけない勝負・・・結果は0-5であった。自分たちの無力さを痛感する1戦となった。
 個人は大波と斎藤が1勝2敗、林が0勝3敗と大敗。予選通過とはいかなかった。     

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団体戦



<出場者>
先鋒 大 波   渡  181cm  85kg
二陣 林     諒  181cm 115kg
中堅 増 子 裕 太  172cm  90kg
副将 斎 藤   健  181cm 115kg
大将 大 波   渡  182cm  85kg
交代 小賀坂 憲也 170cm  85kg

<予選>
1勝6点 ○

<決勝トーナメント>
1回戦
  対 金沢学院東高校 0−5 ●

ベスト32 

個人戦



<予選>
大 波   渡 1勝2敗 ●
斎 藤   健 1勝2敗 ●
林     諒 0勝3敗 ●

決勝トーナメント出場者なし

試合画像

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