―入院当日―


2013.12.10

14:00、入院。

去年と同じ風景・・・特になんの新鮮味もなく、生活準備を始める。

看護師さん、麻酔科医さん、手術室看護師さん、栄養士さん、薬剤師さん、作業療法士さん等々から各種説明を受ける。

各位、枕詞のように「前と同じなんですけど」という言葉をつけて話をされたのが印象的ですね。はい

前回入院時と違ったのは、手術室看護師さんが手術室BGMの選択肢を与えてこなかったことですね。




20:30、予定より2時間半遅れのIC

インフォームドコンセント。医師の治療内容説明を聞いて患者が合意する・・というモノです(簡潔)

手術概要を説明する主治医・・

よくわかっていないオカン・・・



【手術概要】

前回短縮骨切り手術を行ったが残念ながら病気の進行が止まっていない。 
全身麻酔下に第2または第3中手骨から血管をつけたまま骨を移植し回復に期待する。
 「抜釘術」に加え「血管柄つき骨移植」を行う。


第2、第3中手骨というのは人差し指・中指付近の骨だそうです




主治医「移植した骨を守るために、周囲の骨を固定します。そのため、クロス状に釘を入れます。
この釘がね・・・出てきちゃうことがあるんですよね・・・・」

从;・ω・从「えっ」

オカン「えっ」

主治医「えっ」





22:00、消灯。









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