●術後。

手術が終わったのは20:00。(4時間の手術)
しかし、とにかく寝ないとダメだ、寝たら明日は平和だ!!!と信じていたわたしは時間を気にしないようにした。

おそらく消灯後。
看護師さんが痛み止めの座薬を持ってきてくださった。
尿道カテーテルをつけたままの状態で、若いナースさんから座薬を入れて貰うという最強の羞恥儀式が終了。
この座薬、結構じんじんくる。しかし意識は朦朧であった。
「晩御飯、食べていいの2時だって。どうする?たべる?ねてる?」
从 -ω-从(静かに朝をむかえたいし話したくもない・・)寝ます・・・
術後6時間経たないと食事ダメとのことでした。

それから一晩中、定期的に看護師さんが部屋を訪れた。
取り付けられている血圧計が急に動き出す。2時間に1回ぐらい。毎回この感触で目覚める。
その後看護師さんがやってきて検温。
ほかにもライトで顔を照らしたり、
点滴を交換したり、液体の交換をしている様子が分かった(あとで、尿道カテーテルのものだと知る)
左手がギブスでしっかり固定されていることにも気づいた。
なんか足がしびれているような気もする・・
ああ、早く朝が来てほしい・・・・・・・・・・・・从;-ω-从

看護師さんが来てはったとき以外は寝てたと思う。
あとで麻酔科の先生に聞いたところ点滴から眠剤入れてくれてはったそうな。感謝。



●術後1日目のようす。
朝。

7時ぐらいにオカンがやってきた。
看護師さんには、もう歩けるよー!と言われるも、尿道カテーテルが気になって足を動かす勇気がない・・
しかし不思議と痛みは無い。術後の痛みは強烈と言われていたが、座薬と眠剤のお陰かな!
しびれがある感じ。おそらく単に、左腕をかばい続けて動かさなかったからだとおもわれる。


 


朝食はオカンの助けを借りて。
オカンはわたしの口に向かってレーズンパンをちぎっては投げ、ちぎっては投げ・・・
ああこんなこと、赤ちゃん以来ではないか・・・・・・
アトピー持ちのせいか?弱っている時にジョアを飲んだら唇の周りが大変荒れた。
その後はぼーーっとしていた。ずっとぼーーーっとしていた。

お昼前。
尿道カテーテルと点滴が外される。自由の身。非常に感動。
数十時間ぶりの自力で食べるおいしいごはん。

さっそくのリハビリ。
単に術後の恐怖心から、動かすことが億劫。
肩まで腕を上げることすらコワいと言い続けていた。
指を動かさないと固まってしまうと言われ、指トレの方法を教えてもらう。
この日はすぐにリハビリ終了。

夕方。
彼氏(゜◇゜)がスタバを持ってお見舞いに来てくれる。
数十時間ぶりの嗜好品の摂取。
この頃にはてくてく歩けるようになっていた。





●術後2日目

朝から担当医の先生がやってくる。
包帯交換。
ギブス取ったら気持ちえええええ
いよいよ傷とご対面!

・・・あれ?思ったより傷は深くなかった・・!

・手のひら側の腕に縦長に手術の跡。→橈骨切った跡。ここに金属のボルトが入っているのか。。
・手の甲側に小さな点ひとつ。→関節鏡検査の跡。
消毒されたときも特に染みませんでした。




つづく

・・・
ただいま入院8日目!
抜糸もまだです。
来年またボルトを抜く手術をしないといけないんだろうな・・
从;>ω<从・・もう手術いやです







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