デジタルカメラ撮影のコツとデータ保存のコツ


デジタルカメラ
コンパクトカメラ、一眼レフ、カメラがデジタル化しました。
ここではデジタルカメラの撮影のコツとデータの
保存保持について書きたいと思います。


デジタルカメラは、フィルムカメラと違い
電池とメモリ容量が続く限り何度も撮影することができます。

フィルムカメラはフィルムの枚数しか撮影できませんでしたし、
その場で消して取り直すなどということもできませんでした。

フィルムカメラではできなかったことが
デジタルカメラではできるようになりました。

デジタルカメラのメリットを最大限に生かして
何度も撮影してコツをつかんでいきましょう。
デジタルカメラ撮影のコツ
上達のコツは、撮影することです。


動く目標を撮影したい。
動く目標をとるには、シャッター時間を短くする必要があります。
シャッター時間を短くすると、カメラに入ってくる光の量が少なくなります。
しかし光の量が少なすぎると光のCCDうまく数値化できず暗くなります。
動く目標を撮影するときはできる限り明るいところが良いのです。

撮影場所 光の強い屋外が最適でしょう。
それでも、被写体がぶれてとれるなら、
iso感度を上げます。
そしてシャッター時間を短くします。
(isoを上げると、自動でシャッター時間が短くなるカメラが多い。)
カメラの特性もあるので
どの程度の感度が必要かわ被写体の動きかたと距離
周りの明るさを、考えて撮影者自身がカメラを試しどりしていって
カメラの特性をつかんでください。
何度も撮影して、周りの状況などをメモしていけば
つかめてくるはずです。


室内で動く目標をとる
ストロボをたくのが確実
ただし動物や赤ちゃんをとるとき、
ストロボをたきたくない時は下をご覧ください。

室内でストロボを使わずに、動く目標を取りたい。
動く目標をとるには、シャッター時間を短くする必要があります。
シャッター時間を短くすると、カメラに入ってくる光の量が少なくなります。
しかし光の量が少なすぎると光のCCDうまく数値化できず暗くなります。

なるべく部屋を明るくする。
そしてデジタルカメラの設定で、isoの数値を高く設定することで可能。
800以上は欲しい。

シャッター時間を調整できる場合はシャッター時間もみじかくする。
私の持っているデジタルカメラの場合は
ISOを高く設定するとそれに合わせて、シャッター時間がみじかくなる
ただし、ノイズが多くなる。

デジタルカメラのiso設定はCCDの感度を決める。
レンズの奥にあるCCDという部品が光を受けてそれを電気信号に変える
そのときの感度を上げることで少ない光の量でもそれを増幅して
数値化する。少ない光の量でも拾えるのだが、そのぶんノイズもひろってしまいます。

室内撮影ではどうしても光が少なくなるのでしょうがないところがあります。
CCDの性能の高い一眼レフなどだと、ISOの数値を上げても
ノイズは少ないです(あくまでもコンパクトデジタルカメラと比較して)

残していきたい
デジタル写真データ保存のコツ
デジタルデータを残していくために必要なものは
知識です。

保存媒体の寿命と
いかにして引き継いでいくかです。
保存媒体の寿命が来る前にコピーを取って
移していけば、残していくことができます。

大事な写真は、プリントしておくのもてです。
知識が必要というのはなぜかといいますと。
記録媒体がこれからも新しくなる可能性があることです。

そうなったとき
その媒体が、どのくらいの寿命があるのか
強度はどのくらいか
どのような環境で保存するのがよいかなど、
情報を集めておかなければなりません。

撮影と保存、
デジタルになってもカメラの基本です。
アナログのときはネガと写真、
写真をアルバムにはさみました。

今でもアルバムは使いますね。
撮影する量も増えてるので、全てをプリントアウトするのは難しいかもしれません。
データを保存するときは最低でも2個
DVDなら2枚データ保存のディスクを作っておきましょう。
片方をいつでも見れるものとしてもう片方を、大事な保存用とします。
そうすることで、万一片方が壊れてしまったときにそなえられます。
そして媒体の寿命場来る前に定期的にコピーし直す。
これで撮影データの保持ができます。

うまくデータを保存、保持してデジタル時代のカメラを楽しみましょう。
このページを見たあなたが良い写真を撮れることを願っています。


記録媒体の寿命について
DVD
光の影響を受けるので、
光の当たらない20℃くらいの温度の安定した湿度の高くない場所で保存するとよいらしい。
寿命は20年ほどといわれているが、保存状況やメーカーによっても違うので注意が必要。


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