ワリキリアプリ

 

セミプロとのワリキリ 天使がこの世に存在するとしたら、それはサナちゃんのような子のことを言うのだと思う。 サナちゃんとは、ワリキリアプリを通じて知り合った。ワリキリとは、家出少女が泊めてくれる男を”神”と称する言葉だが、彼女は別に家出でも何でもなかった 「お父さんとお母さん?うん、仲いいよ」 そう言うサナちゃんは、ワリキリアプリで普通にデートしてくれる男性を待っていたのだ。 サナちゃんはミディアムをAラインにしたちょっとおしゃれな女の子と言うイメージだった。申し訳ないが、取り立てて美人というわけではない。 ただ、仕草やら対応などは「惚れてまうやろ!」というキュートな女の子だった。 デートをしていても、そしてホテルでもピタッと僕に寄り添ってくれる。全く距離感がない。 初めて会うのに、昔からの知り合いみたいに付き合ってくれる。話も面白いし、礼儀も正しい。ただし、礼儀と言ってもよそよそしい堅苦しさではなくて、きちんと僕のことを年上の友達として扱ってくれるのだ。まさに「惚れてまうやろ!」だ。 それに加えて、別に援助交際目的でもない。もちろん、食事やホテル代は僕が出すものの、お金を要求されることもない。 ホテルでも積極的だった。さすがにゴム着用はお願いされたが、これは当たり前のこと。「妊娠の事を考えたらお互いに楽しめないでしょ?」なんてもっともなことを言う。 そう、サナちゃんは間違いなくセックスをエンジョイできる女の子なのだ。 桃色の乳首は感度がいい。クリを優しく愛撫すると、とたんに蕩けだす。ゆっくり挿入すると、待ってましたとばかりにキュッと締めてくる。 セックスは性欲の発散方法と言う観点とは別に男女のコミュニケーションツールだと再確認させてくれる楽しさだ。セックスにはどこか隠微な印象があるものだが、サナちゃんとのセックスは、子供のころ、近所の女の子と一緒におはじきをしたりあやとりをしたりしていた頃の感覚に近いのだ。 こんな子が近くにいたら僕は放っておかないのにと思って、何でワリキリアプリを使っているのか聞いてみた。 「そうだねー。セックスが好きだから、かな?」 そう言ってサナちゃんはちょっと恥ずかしそうに笑った。 「だから私、楽しくセックスできる神が現れるのを待っているんですよ」 ちなみにプライベートでは彼氏はいないそうだ。セックスそのものを楽しみたいサナちゃんにとって、恋愛感情は余計なものらしい。 だったら、サナちゃんに「惚れてまった」僕はどうしたらいいのだろう、と思いながら、僕たちは2回戦へと突入した。 ホ別苺で割り切り ホ別苺で割り切り

 

 

 

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