セックスしたい女性

 

セフレの作り方 会社の同僚のアケボノさんは、サイみたいな女性だった。そもそもアケボノさんってのは、俺が心の中でそう呼んでいるだけで、本名は別にある。ただ、俺の横で水浴びしているサイみたいにドーンと横たわっている姿は、何と言うか「アケボノさん」だ。 アケボノさん自身は悪い人ではない。ただのセックスしたい女性だ。セックスと言っても、淫乱とかそう言うわけではなくて、極端な話「陽気な寂しがり」だ。彼氏の独りでもいれば、そんな性格もまるっと解決なのだが、残念ながらそうはいかない。サイみたいな女が好き!と言う男はなかなかいないと思われる。 そんなわけでアケボノさんはマッチングアプリなどで一夜の契りを繰り返している生活らしい。セックスしたい女性です、と名乗れば結構な数の男が食いついてくる。ただ、自身より体躯が逞しいアケボノさんを前にして逃げだした男も多いらしいが。 そんなアケボノさんがおケツを放り出したまま寝ている。そして、僕もパンツを履いていない。恐るべきは酒の魔力だ。「今夜は帰りたくない」とアケボノさんが言ったかどうかは覚えていないが、気づけばホテルに入って彼女を抱いていた・・・いや、体格的には抱かれていた。太平洋ひとりぼっちのマーメイド号みたいに、僕はアケボノさんと言う大海原を漂っていたように思う。 まあ、やっちゃったからと言って、アケボノさんと僕がどうにかなると言うものでもない。単にアケボノさんはセックスしたい女性であり、カレシが欲しい女性ではないからだ。 一方の僕は、カノジョが欲しい男性であり、セックスしたい男性ではない。いや、全くしたくないわけではないが、アケボノさんの願望を満たしてあげたボランティアチンコなのだろう。そう思って自分の行為を正当化しようと思った。 だが、その後に本当にアケボノさんと付き合うことになっちゃって、僕は実は今でもボランティアで彼女とセックスしている。もっとも、アケボノさんから言わせれば、ボランティアとして僕のカノジョになってくれているらしい。どっちもどっちだ。 オナニーの見せ合い セフレに中出し

 

 

 

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