無償でお金くれる人

 

パトロンの作り方 某国立大学の医学生に私は投資していた。つまり、彼にとって私は「無償でお金くれる人」だった。 彼は苦学生だった。親からの援助は受けられず、学生時代の貴重な時間をアルバイトに支配されて犠牲にしていた。将来のある人材がお金によって人生が回らなくなるのは寂しいことだ。彼から話を聞き、私は支援をすることにした。 「ありがとうございます。必ず医者になってお金は返します」と、彼は言ってくれたが、その必要はない。私は彼にとって「無償でお金くれる人」でいいのだ。小金持ちの道楽と考えて差し支えない。 最初は私も無償で支援などはしなかった。支援はすれど、それなりの見返りを求めていた。 彼は魅力的だった。医学生としての彼の将来性については何とも言えないものの、ベッドの中では天賦の才を感じさせた。だが、本人曰くノンケと言うことであり、ゲイである私に対してそのような行為をするのは、あくまでもお金のためであった。それならば、そう割り切って彼との関係をお金で続ければよかったのである。 だが、私にはそれが心苦しかった。ノンケの若者がお金のためにゲイと寝るなどと言うことが果たして私の本望なのだろうか。そう考えた時に、私は彼の支援を無償にすることに決めた。私はお金のためのセックスを彼には望まなかったのだ。 こうして、私が「無償でお金くれる人」になったので、彼はそのような行為からは卒業して、真っ当に勉学に励むようになった。もちろん、私もそれ以降、ノンケの彼に見返りを求めるようなことはなかった。今から思えば、それは手切れ金のようなものだったのである。 そして今、彼は教授室で私のチンポを咥えている。 「留年マッタナシなんすよー。何とか単位を支援してもらえないものっすかねー」 こいつは絶対に医者にはなれんだろうな、と無償で支援したことを後悔しつつ、私は彼の中でイッた。 パパ活掲示板 無償でお金くれる人

 

 

 

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