タイタニック
Titanic (1997)
キャスト:レオナルド・ディカプリオ、ケイト、ウィンスレット
観賞日:   テレビ
☆☆☆☆☆

運命の恋。誰もそれを裂くことはできない。
号泣。その後何回か見るたびに どんどん涙の量が増えてく気が。後半なんてほとんどずーっと。もちろんジャックとローズのことも悲しいけど出てくる人皆に泣かせられる。 あの牧師さんや沈没する船で一緒に最期を迎える老夫婦でしょ、船の上でいつまでも演奏しつづける 音楽家たちナド。そして極めつけは最後の時計台の前のディカプ! すんげーありえないくらいかっこいいと思った。ロミオ+ジュリエットにしろ、ホレボレ系多し。 どっちも死んじゃうけどね;

タイタンズを忘れない
Remember the Titans(2000)
キャスト:デンゼル・ワシントン、ウィル・パットン
観賞日:2004年5月28日 テレビ
☆☆☆☆

アメリカが最も愛した友情がここにある。
スポーツ映画って基本的に好きじゃなかったりするんだけど(だって私はスポーツ大嫌い)、これは良い!試合の時もすごく熱中させてくれるし、 そして練習を通して皆が仲良くなっていくところが素晴らしい。人種も気にせず友達になっていったのが良かったです。で、ストーリー もイイけど、何よりキップよ!すっごいかっこいい。最初ロン毛で出てきたときは「え・・・?」って思ったんですよ。でも切ったらホントに ステキで、まさに“サンシャイン”。チームのリーダーの子が2度も事故にあったりで気の毒だったんですけど、感動でした。

タイムライン
Timeline(2003)
キャスト:ポール・ウォーカー、フランシス・オコナー
観賞日;2004年1月31日 映画館
☆☆☆☆

それは、14世紀からのSOS。歴史の中に消えた教授を救い出せ!
人物を覚えるのにかなり苦労した;名前と顔が全然一致しなくて・・・。しかも覚えても殺されてっちゃうし。 最初からあんなに死ぬとは思ってもなかったよ;でも戦闘シーンがすごい迫力でおもしろい!んで所々現代で 発見したこととつじつまが合うシーンが出てきたりすると自分まで嬉しかったりで。けどちょっと歴史を 変えすぎだよね;あんなことしていいのかしら??そして私はよく真面目なシーンでも笑ってしまう っていう癖があるみたいで今回も笑ってしまいました、タイムトリップする時のポール・ウォーカーの 顔に。ゴメンなさいね;他はかっこよかったんだけどねー。そして見る前は「ロード・オブ・ザ・リングのパロディ?」 みたいな印象があったけど本当は全然違う話だった。

太陽がいっぱい
Plein Soleil(1960)
監督:ルネ・クレマン
キャスト:アラン・ドロン、マリー・ラフォレ
観賞日:2006年2月26日 映画館
☆☆☆


この映画のリメイク版の「リプリー」を先に見て微妙だったっていう感想持ったけど、こっちもそんな好きじゃないかも;名作なのに、 悔しい。ただこっちのラストは好きですね。「太陽がいっぱい」うんぬんってセリフがこれまた良いんだけどその後、わぁおって展開に。 2人も殺しといてよくあんな優雅にそんなセリフ言えるなとも思っちゃったけど。でも アラン・ドロンがほんとかっこいいわ。海がきれいで印象に残るんだけど、その海によく似合うんだな、これが。「リプリー」と比べる となんでトム氏は「リプリー」であんなキモキャラになっちゃったんでしょうね。トムをアラン・ドロンで殺される友人をジュードが やったらそれこそ世紀の美青年映画になったかもー?でもこの二人一緒はちょっとくどいか。

ダウン・イン・ザ・バレー
Down in the Valley(2005)
監督:デヴィッド・ジェイコブソン
キャスト:エドワード・ノートン、エヴァン・レイチェル・ウッド
観賞日:2005年12月6日 試写会
☆☆☆★

君は谷間に吹く風
”君は谷間に吹く風”だって、ぷっ。この映画の公式HP見たことあります?すっごい爽やかなんです。私もその爽やかさにひかれて 見に行きました。・・・で、えぇ確かにとっても爽やかでしたよ、全体の3分の1くらいは。ちょっとだけ、先日見た「エリザベス タウン」とかぶるような雰囲気です。でも、残りの3分の2がすごいんですよ。一気にサスペンス。空瓶打つだけとはいえ、あんなに銃 ぶっぱなしてた時点でどうかな、とは思ってたんですがあわわゎゎ。。。ノートンだからねぇ。 そうゆうこともあって、主人公には全く感情移入できません でした。でもカンヌの”ある視点”部門で上映されて絶賛されたってのものすごいよく分かります。正しくそうゆう 作品。エヴァン・レイチェル・ ウッドは・・・肌白っ!美人さんでした。

Taxi NY
Taxi(2003)
監督: リュック・ベッソン
キャスト:クイーン・ラティファ、ジミー・ファロン
観賞日:2005年1月14日 映画館
☆☆☆

この女、ブレーキ知らず!
お先に白状しておきますと、私リュック・ベッソンのオリジナルの方の「Taxi」見てません;だから比較するでもなく、普通に感想述べます と・・・う〜ん、ちょっと物足りない感じだったかなぁ;犯罪、アクション、コメディと全体的にどれを取っても・・・。特に前半がそうだったので、 まぁ、前半はジゼルを筆頭とする美女軍団のナイスボディでも楽しんでやって下さい(私は楽しんだわけではないが、彼女たちの足の長さと細さ に驚嘆した)。でも後半はなかなか良かったよ。ゴミ収集車を使うあたり良いアイディアで。でも一番面白かったのはジミー・ファロン のナタリー・コールと、ママとの”I love you! I love you! I love you!”でしょうよ。そこはホントに笑えました。あとラテン男ぶりも ポイント高し。

堕天使のパスポート
Dirty Pretty Things(2002)
監督:スティーブン・フリアーズ
キャスト:キウェテル・イジョフォー、オドレイ・トトゥ
観賞日:2005年5月8日 DVD
☆☆☆☆

翼を手に入れて 幸せになりたい
暗い内容だけれども見る分には面白かった。この主演のお方、「ラブ・アクチュアリー」に出ていますが、あの映画はもう愛に満ちた 幸せそうなイギリス舞台じゃないですか。でもこっちもね、きっと裏の悲しき現実なんでしょうね。不法滞在とか臓器売買とか。 決して後味悪い結末ではないな。シェナイの代わりにああしたのはスッキリ。二人の関係を微妙な関係で終わらせとくあたりも 良いと思うよ。アジア系の病院の先生とか娼婦のお姉さんもいい感じ。

ターミナル
The Terminal(2004)
監督:スティーブン・スピルバーグ
キャスト:トム・ハンクス、キャサリン・ゼタ=ジョーンズ
観賞日:2004年12月22日 映画館
☆☆☆☆★

彼は空港で待ち続けた。約束を果たすために・・・
ただのヒューマンドラマではなく、コメディ色が強くすごい楽しめました。言葉が通じないからと言っても、空港で待たなきゃならないから って言っても面白すぎるよナボルスキー。彼の友達も面白すぎ。偽レストランのシーンとかかなり好き。確かに映画の中ならではの調子良すぎる部分もあるんで すが、面白いからいいやーと流せます。でも、空港内だけでもあんなドラマが生まれたり、ナボルスキーが目的を果たしたりするのは感動 でしたよ。"Life is waiting"ってのが印象的。 以下アメリア(ゼタ姐)について思ったこと↓
・どうみたってださすぎるコケ方
・どうみたって39歳には見えない容姿
前者は"Shit!"とか言ってないで早く逃げようよ。後者は"自称33歳。男の人には28歳"で十分イケる。
ところで最後のエンドクレジット の名前って直筆ですかい??

ターミネーター3
Terminator 3: Rise of the Machines(2003)
監督:ジョナサン・モストウ
キャスト:アーノルド・シュワルツェネッガー、クリスタナ・ローケン
観賞日:2005年2月25日 テレビ
☆☆☆★

恐れるな。未来は変えられる。
クリスタナ・ローケンが過剰にクール・ビューティで怖いんですけど。T−Xこそ俗に言う血も涙もないヤツですよね。 無表情で攻撃したり受けたりせんといて下さい。棺桶かついで銃ぶっぱなすシュワちゃんの方がまだ平気だわ。 1,2も見たんですけど、昔すぎて内容あんまり覚えてなかったり;でも、ジョン・コナーがどうしちゃったのよって感じは しますよ。だいたいエドワード・ファーロングとニック・スタールは顔の系統が違うんだから一緒にしちゃダメ。んーでもアクションは 見応えあった・・・よ。

ダンサー・イン・ザ・ダーク
Dancer in the Dark(2000)
キャスト:ビョーク、カトリーヌ・ドヌーブ
観賞日:2004年3月30日 ビデオ
☆☆☆★

魂の歌声は、誰にも止められない。
ラースのドッグヴィルがを見て良かったからこっちも見てみたけど・・・また衝撃的だね。きっとラースは主人公がいびられるっていうのが 好きなんだよね(笑)でも良い作品だし、ドッグヴィルとは違って不幸な終わり方だけど私はこの終わり方でいいと思います。むしろ 私はもっと不幸なエンディングを想像してたんで。確かに彼女は何も悪いことしてないし、というより可哀想で見ててこっちもムカつくような 目にあってるけど、一度死刑が決まったのをあそこで変えるのはよくない。だってせっかく貯めたお金を裁判で使ったり、本人ももう自分 が死刑になる道を選んだんだからその後皆に同情されて死刑中止とかだったらイヤだ。でもこんな暗い内容だけど、ミュージカルもちゃんと 入ってて、ミュージカル映画が好きな私としては楽しめました。(今思ったけど、死刑直前まで歌ってるのってシカゴと一緒だね。スゴイ。)


ダンシング・ヒーロー
Eat You Up (1992)
キャスト:ポール・マーキュリオ、タラ・モーリス
観賞日:2004年7月4日 ビデオ
☆☆☆★

火傷しそうな、青春映画!
何気に感動したかも。これを見た理由は“監督がバズ・ラーマンだったから”ってだけなんだけど、結構良かった。ミュージカルとか好き な人は楽しめると思います。あぁ、やっぱりバズ・ラーマンだなぁ〜って思ったのが、あのキラキラ感とかドロドロした人間関係・・・というより 邪魔者が入るとことか。あのお母さんさ、人生あんなんで楽しいんでしょうかね。常に怒ってるじゃん。そして途中踊ってるとこで全然 顔にてないのにスコットとフランがクリスチャンとサティーン(ユアンとニコール)にかぶってしまうこともあった;さすがにディカプ とクレア・ディーンズにはかぶりませんでしたが。でもラーマン好きにはイケる映画だと思います。

チアーズ!
Bring It On (2000)
キャスト:キルスティン・ダンスト、ジェシー・ブラットフォード
観賞日:2003年5月10日  ビデオ
☆☆☆★

この試合、この恋、ゆずれない
日本の高校でももっとチアリーディングっていう活動をすればいいのにねー。観ててすっごく楽しそうだったしアメリカの子が うらやましい。これ、話は今まで上手くいってのに急にダメになっちゃってドタバタあせるっていうありがちな感じだけどでも最後がありがちじゃない っていうか主人公たちのチームが1位にならないってのが普通と違った。ダンスとかもあるしすごく楽しいです。「チアーズ」 ってだけあって元気になれるし。

チャーリーズ・エンジェル
Charlie'S Angels(2000)
キャスト:キャメロン・ディアス、ドリュー・バリモア、ルーシー・リュー
観賞日:2003年5月11日  ビデオ
☆☆☆★
それは美しく、危険な任務
あー、ショック。これ、ビデオ借りて来て観たのにその2週間後にはテレビでやってた。でも、こうゆう女の人がアクションを バリバリこなす映画ってかっこいいしスカっとしていいと思う。それにアクションだけじゃなくて笑いもたっぷり。けど痩せ男が しつこい&キモイ。なかなか死なないんだもの。日本の場面 も出てきたけどあれは日本人から見るとおもしろい。

チャーリーズ・エンジェル フルスロットル
Charlie'S Angels: Full Throttle (2003)
キャスト:キャメロン・ディアス、ドリュー・バリモア、ルーシー・リュー
観賞日:2003年5月  ビデオ
☆☆☆

新たなミッション始動!今度のエンジェルは限界寸前!
前作に続いてまたアクションすごいよ〜。でもあの豪快なアクションしか覚えてなくてストーリーはよく覚えてない・・・ でも本当に 題名の通り「フルスロットル」。最初のモンゴルのシーンから最後のシーンまで。 あんなハデなアクションでもキャメロンたちは「90%は自分たちでやった」って言うからびっくり。映画観てて「え?ここも? ここも自分たちで??」ってシーンがいっぱいありました。でも私的1の方がおもしろかった 気がする・・・っつーか、なんでボスレー変わっちゃったの??それが1番の疑問。

チャーリーとチョコレート工場
Charlie and the Chocolate Factory(2005)
監督:ティム・バートン
キャスト:ジョニー・デップ、ヘレナ・ボナム・カーター
観賞日:2005年9月10日 映画館
☆☆☆☆

さあ、世界一オカシな工場見学へ!
原作は読んだことないのですが(小学校の時図書館で借りたけど、読まずに返してしまった;今思うと読んどけばよかったなぁ。)、予告 を見た時からものすごーい楽しみにしてた作品です。やっぱりバートン!バートンが映画化してくれて良かったとつくづく 思いますよ。ジョニーのウォンカさんもぴったり。どうしてもマイケル・ジャクソンなイメージが離れなかったんだけど動いてるの見ると案外そうでも ないかも。工場の中はとにかく”楽しい”に尽きる!あんな工場あるなら私も行きたいー。ベルーカとかクソ生意気すぎてイラつくのよ。 マイクの”天候と株価の動きからチケット当てた”ってのはバカな私には理論が分からんですが。とにかくチケット 当てた5人のうち4人はどーしょうもないですが、チャーリーはいい子だねぇ。家族思いなとことか貧乏だけどチケット当てようとがんば るとことか泣けてくる。でも私のお気に入りキャラは断然ウンパ・ルンパ。彼なしでは成り立ちませんよこの映画。 ブラック・ユーモアたっぷりな歌詞と音楽ステキすぎ。ところで、映画の最後 にデカデカと出たPLAN B、ブラピとジェニファーが破局した今ってどうなるんですか?

チャンピオン 明日へのタイトルマッチ
The Calcium Kid(2004)
監督:アレックス・デ・ラコフ
キャスト:オーランド・ブルーム、オミッド・ジャリリ
観賞日:2004年10月12日 ビデオ
☆☆☆☆☆

骨と拳に賭けたプライド
可愛い。超可愛い。マジ可愛い。やだもう、信じられないこの可愛さ。私☆5つですけど、5つの 内訳が全て“オーランド・ブルームの可愛さ”になってますからね。ベッドカバーやユニオンジャック柄の服まで可愛いv でもブリティッシュムービーって感じで笑えるとこもいっぱい ですよ。ジョークも笑えるけど、ジミーが何をやっても可愛くて笑えるんだから(そこか)。ジミーの拳にノックアウトされるのでは なく可愛さにノックアウト。ということでボクサーより先にファンがノックアウトされてしまうのは確定。 しかし、あまりに感情移入してしまってジミーが国民からハブられていて、それでも一人がんばってる姿が可哀想すぎて 号泣してしまった (普通こんなんで泣く人いないと思う)。そしてその後試合直前のジミーが「試合出たくない」と言い出した場面でも切なすぎて泣いて しまった。もう笑いと涙と可愛さ溢れる作品なんですよ、これ。そして最後の展開はコネリー夫人ですってよ。早っ。 ファンとしては、女の子の胸ずっと触ってる(笑)あたりちょっと複雑な気持ちだったが、(あと最初のベッドのシーンも、オイ!って思った/笑) 可愛いので何でもオッケーvv ところでこの邦題は何なんでしょ。映画の中でもあれだけ強調してるんだから「カルシウム・キッド」でいいじゃん!

チョコレート
Monster's Ball (2002)
監督: マーク・フォスター
キャスト:ハル・ベリー、ビリー・ボブ・ソーントン
観賞日:2005年1月1日 テレビ
☆☆☆☆

たかが愛の、代用品。
ビリー・ボブ・ソーントン演じるハンクスを、最初「イヤなオッサンやな、こいつ」とか思ってたんだけど、最後の方では良い人だって 思ったり、哀れだって思ったりすごい複雑だった。「こんな親父からあのような心優しき息子が生まれるハズがない」とも思ったんだけれど、 ああゆう扱いしてたって彼の存在は大きかったようで。そしてハル・ベリーがアカデミー賞も納得の演技で、これまた複雑な役を。先日 「21グラム」見ましたが、クリスティーナ(ナオミ・ワッツ)といい勝負ってくらい可哀想な役だ。。。
あと邦題がすごく良い。ハンクスが映画の中でよくチョコレートアイスを食べてるのが印象に残りますが、「チョコレート」ってのは そんな表面的な意味ではなく、もっと深くて色々な意味が詰まってると思いました。

ツイン・タウン
Twin Town(1997)
監督:ケヴィン・アレンbr> キャスト:リス・エヴァンス、リル、エヴァンス
観賞日:2005年10月2 ビデオ
☆★

ようこそ、アグリー・ラブリー・タウンへ
ウェールズ名物 悪ガキツインズと悪オトナ、 ちょっと過激な復讐合戦!

ぬー、イギリス映画だしもっと「フル・モンティ」みたいなノリを期待して見たんですがね。あんまノリよくな・・・。でも製作がダニー ・ボイルだからトレスポみたいな感じはしたけれど。それでもトレスポと比べちゃいけませんな。登場人物に誰一人と好感が持てない; こんな映画かえって珍しいですけど。お父さんはちょっとだけ好感持てそうだったけど 屋根から落っこちても死なないのに、犬を殺すためにしかけられた放火で死んじゃったわ。。。 リス・エヴァンスが双子(それとも普通の兄弟?)だったの初めて知った。

デイ・アフター・トゥモロー
The Day After Tommorow(2004)
監督:ローランド・エメリッヒ
キャスト:デニス・クエイド、ジェイク・ギレンホール
観賞日:2004年10月7日 DVD
☆☆☆☆★

守りたい愛がある 救いたい未来がある
私、この監督の前作「インデペンデンス・デイ」がイマイチだったんで今回映画館に見に行かなかったんですけど、激しく後悔 ですよー;予想以上に面白かった!しかも予想以上に感動。もうね、愛なんですよ。友情とか、それぞれを必死に助けようとしてるとこに泣けた。 あと3人でニューヨークに向う途中ショッピングモールに落ちそうになってロープ切るとこも。でもそのわりには最後のジャックと サムの再会があっけなかったなぁ。。。 キャストも地味だけど良い。ジェイク君ステキー。でもローラを狙ってたお友達の金持ちおぼっちゃまもステキー。しかし、この手の作品 はある意味ホラーとかよりも怖いですよね。絶対現実に起らないとは言いきれないわけですし。 そんな時生き残れる確率が多いのはやはり気象学者だったり、高校生クイズ大会に出られるような 頭の良い方たちだ、とこの作品を見て判明。でも私も寒いとこ行きたくないし、図書館残り組を選びたいですケドね(意気地なしなだけ)。

ディック&ジェーン 復讐は最高!
Fun with Dick and Jane(2005)
監督:ディーン・パリソット
キャスト:ジム・キャリー、ティア・レオーニ
観賞日:2005年12月24日 映画館
☆☆☆★

こうなりゃ、夫婦で荒稼ぎ!
復讐劇といってもジム・キャリーだから面白おかしく、さらにスカッとハッピーなエンディング。途中どこまで貧乏なんだってくらいまで 貧しくなって可哀相にも思ってきたけど、それでもまだ笑えるんだから。よその家の芝生のシャワー使って体洗ってるとこが妙にウケた。あとは 昇進すると思ってエレベーターの中で歌ってみたり、強盗するときの毎度のコスプレも面白かったな。変声機のは、なんじゃありゃ。 強盗一家でも、なんか愛に溢れてるし。ディックの会社の社長はアレック・ボールドウィンなんですか。この人の経営する会社、「エリザベス タウン」に続いてまたヤバイ方向にいっちゃいましたね。社長役辞めた方がいいのでは。

ディープ・インパクト
Deep Impact(1998)
キャスト:ロバート・デュバル、イライジャ・ウッド
観賞日:2004年2月27日 テレビ
☆☆☆

海は立ち上がり 都市は沈む 残るは希望のみ・・・
アルマゲドンに似てますよね。どっちも製作年が一緒ですけど。でもこっちは地球にもう被害が出てしまうのですね。その時の映像は すごかったです。あと逃げ行く人々にも色々なストーリーがあってちょっと感動。けどイライジャは思いきった決断しましたね。 いくらガールフレンドのためとはいえ、結婚するとは思ってもみなかったわ;しかもその後、やっぱり両親のとこに残るって決めたのに 連れ戻しに行ってるし。うーん・・・私はやっぱりアルマゲドン派ですかね・・・結局そこに行きついちゃいました;

ディボース・ショウ
Intolerable Cruelty(2003)
監督:ジョエル・コーエン、イーサン・コーエン
キャスト:ジョージ・クルーニー、キャサリン・ゼタ=ジョーンズ
観賞日:2005年2月14日 DVD
☆☆☆

結婚――この世で最も危険な約束。
主演二人の他にジェフリー・ラッシュとビリー・ボブ・ソーントンが出てるのが良いね。すっごいツボ。一人称が”おら”とか最高すぎ。 ジェフリーも途中プツリと姿を消すんですが、後ほどまた出てきて、ああなってたとは思いもよりませんでした。そして この二人は何気に繋がりがあるんですよね。ジョージはいちいち歯をチャックする仕草が素敵。テニス姿やキルトだって貴重だから よく拝んでおかなくては。 お相手のゼタ姐さんはあの手この手で慰謝料&家を奪う役ですね。ダグラス邸があるだろ(笑)。でもどーやら、 私コーエン兄弟とはあまり相性がよくないみたいで;

天国の口、終わりの楽園
Y Tu Mama Tambien (2001)
キャスト:ガエル・ガルシア・ベルナル, マリベル・ベルドゥ,
観賞日:2004年6月26日 ビデオ
☆☆☆☆★

もう、会うこともない。
・・・エロい。だってもうしょっぱなから・・・。モザイクありすぎだし(無ければまた困るけどさ)。 ってかもうどの場面も見てるこっちが恥ずかしくなってくるよ;でも私これ話とか映像とか すごい好きだなぁー。二人の友情が何とも良いのです。最初とても仲良くて、でもケンカして、そしてまた元通り仲良くなったけど もう会わないっていう。そのまた仲良くなる時のバカ騒ぎわあきれるほどでしたがね。ルイサも最後、あの喫茶店で二人が交わした 内容が衝撃的でそれも良かったりした。私、検査っていうの妊娠の検査かなって思ってたんだけどそっちの検査だったのかー。あと海 キレイですよね。すっごい行ってみたい。本当に「天国の口」って感じ。(そういえばフリオとテノッチがケンカの時に漁師さんから「天国の口」 って聞いて"ホントにあったんだ!"みたいな場面好き)あとこれは舞台がメキシコで言葉がスペイン語ってのも大きな勝因だね。 アメリカ映画には出せない独特の雰囲気がとても素敵。でも原題スゴイね。邦題こんなにいいのに原題は「お前のママとも」 みたいな意味。ママとも・・・に続くセリフがあってそれがスゴイんですけど。←映画の中のセリフから引用。気になる方は注意して 見てて下さいな。

デンジャラス・ビューティ
Miss Congeniality(2003)
キャスト:サンドラ・ブロック
観賞日:2004年5月16日 ビデオ
☆☆☆☆

これぞ、新世紀の美人道
サンドラがすっごく可愛いくて面白い。キレイなドレスからアルプスの少女らしきものまでステキすぎる。女としては あんなにキレイにしてもらってミスコンに出れるとは憧れですな。そして他の出演者もよく見かけもキレイで何か特技 のある子をあんなに集めたなー、と。FBI内でパソコンで皆で着せ替えをして遊んでるやつには笑ちゃったけどね。 でも1度やってみたい。あと、オカマなマイケル・ケインも面白かったデス。

デンジャラス・ビューティ2
Miss Congeniality 2: Armed and Fabulous(2005)
監督:ジョン・パスティン
キャスト:サンドラ・ブロック、レジーナ・キング
観賞日:2005年5月21日 映画館
☆☆☆★

美人道2005 今度は、セレブ界がデンジャラス!
わーい、久々のグレイシー・ハートだv相変わらず鼻のフガッフガッも健在で嬉しい限り。そして強さも健在なのですが、ベガスに行っちゃった あたりから妙に女の子らしくなっちゃって、あれれ?って感じだったのだけれど、また戻ってくれましたね。やっぱこうでないと。 でも彼氏と別れたと言ってももうちょっとロマンスがあってもよかったような。メイクさん(?)も前作マイケル・ケインほどでは なかったけど、まぁ許容範囲。どちらかというと、ベガスの人(名前なんだっけな。)の方が好きですヨ。2作目はこのくらいかなー。

トゥー・ウィークス・ノーティス
Two Weeks Notice(2003)
キャスト:ヒュー・グラント、サンドラ・ブロック
観賞日;2004年3月17日 DVD
☆☆☆☆

スキだと気づいたのは、奴のせいで辞表を出した時でした
ヒューの出てるラブコメはどれも面白いものばかり。これもブリジット〜同様かなり笑いました。サンドラもまた 良い。あの二人のコンビが最高。だから前半は笑いまくってとても気持ち良く見てたのに後半になるとあのイヤミな女が出てきて一変。 絶対奪おうとしてるのに何なのよ、あの態度。そして最後出てこないとこがさらにイヤ。アナタも一緒にヒューとサンドラを 祝福するか悔しがる顔くらいしなさいよ、と。あとヒューはここ最近、リッチな役ばかりですね。呼べばすぐ来てくれるヘリや服が いっぱい詰まった動くクローゼットがうらやましかったです。

トゥー・ブラザーズ
Two Brothers(2004)
監督:ジェリー・ザッカー
キャスト:ガイ・ピアーズ、ジャン=クロード・ドレフュス 
観賞日:2005年8月17日 テレビ
☆☆

”ボクが守ってあげる”
トラが獰猛な動物であることは百も承知なんだけれど可愛かったなぁ。兄弟で離れ離れになるとこなんてすごい悲しかったですよ。でも 最初の、親子3匹で襲われて、初め1匹しか非難させてあげられなかったから親が戻って来て人を襲った後、なんで生きた人間と死んだ トラの運び方が一緒やねん。ちょっとウケちゃったよ。ガイ・ピアーズはサマサマだし。子役のフレディ・ハイモア君、最近では「ネバーランド」 やら「チャーリーとチョコレート工場」やら色々出てるけど、これにも出てたのね。さて、この作品、涙なしでは見られない作品らしい ですが、そうですね。あくびによる涙が出すぎたよ(苦笑)。

トゥーム・レイダー
Lara Croft: Tomb Raider (2001)
キャスト:アンジェリーナ・ジョリー
観賞日:2004年6月26日 テレビ
☆☆☆

世界の「謎」は、私のモノ。
アンジー姐さん、がんばりましたね。アクション満載な役をよくこなしたと思います。普通自分の家で夜宙吊りになって くるくる回ってる女とかいませんもんね。あと寝ながらナイフ持ってるってのもどうかと。けど肝心の戦いのとこはすごいB級 ぽかったなぁ。あのカンボジアのとこですよ。なぜにあんな石像たちが動き出すんですか?しかも私、その前「カンボジアに行って あの遺跡見てぇー」とか本気で思ってたのに。ザンネンです、はい。

トゥルーマン・ショー
The Truman Show(1998)
監督:ピーター・ウィアー
キャスト:ジム・キャリー、エド・ハリス
観賞日:2005年1月22日 ビデオ
☆☆☆★

全世界に放映中。知らぬは・・・
自分がトゥルーマンみたいな立場だったら絶対イヤですよね。生まれてから現在までの様子がすべてテレビで世界中の放送されてるなんて 耐えられないですよ。でも見る側だったら面白いし、そしてトゥルーマンを心から応援したくなる。映画を見てたつもりが、いつのまにか 映画の中のトゥルーマンを見てる感じになります。ジム・キャリーはこうゆうキャラクターが似合うー。エド・ハリスも毎度の悪役ですが、 これまた似合うんですね。撮影をしてたあのドームの中の広さってどのくらいなんでしょ?住民たちってギャラとかもらってるの? 密かにものすごく気になってる疑問。

遠い空の向こうに
October Sky(1999)
監督:ジョー・ジョンストン
キャスト:ジェイク・ギレンホール, クリス・クーパー
観賞日:2004年11月27日 テレビ
☆☆☆☆

未来を見つめる少年 過去の栄光にいきる父
それぞれに夢を求めて・・・

普通に感動しましたよ。こうゆう小ぢんまりとした作品好きかもー。なんか「スタンド・バイ・ミー」の彼らがもっと優秀&成長したような感じの 作品なんですけど、私的に「スタンド・〜」よりは好きかなぁと思ふ。ロケットが無事上がったとことかこっちまで一緒に 喜びたくなるんですよね。 最後のロケットは、ライリー先生の遺灰も一緒に打ち上げてるのかと思いきや(先日、某作品を見たらそうゆうラストだったんで)、生きてるではないか。 でもこんな話が実話だったとは驚きだった。

10日間で男を上手にフル方法
How to Lose a Guy in 10 Days(2003)
キャスト:ケイト・ハドソン、マシュー・マコノヒー
観賞日;2004年3月18日 ビデオ
☆☆☆★

全ての女性を魅了する逆恋愛マニュアル。
アンディ・・・というかケイト・ハドソンがとっても可愛いです。仕草やリアクションも可愛ければ、ファッションも可愛かった。 最後ドレスアップしてあんなキラキラのダイヤをつけてもらうのはうらやましい限り。 でも私が男だったらあんな彼女は欲しくないと思った。10日間どころか3日も続かないカモって感じ。この映画は“逆恋愛マニュアル” らしくアンディと逆のことをすれば長続きするってことらしいけど・・・そうかねぇ。だって世の中の女性はもう既にアンディのようなことは してないと思いますよ・・・。とはいえ、面白い作品でした。

ドグマ
Dogma(1999)
監督:ケヴィン・スミス
キャスト:ベン・アフレック、マット・デイモン
観賞日:2005年1月31日 テレビ
☆☆

訳あって世の中、ブッ壊すことにしました。
くっだらねー。チラシの裏に”バカデミー賞受賞確実”とか書いてあるけど、まさにその通り。実際ラジー賞もいくつかノミネート されてたみたいだし。くだらない割にはかなり宗教の知識が必要にもなるんですが、宗教関係者から苦情も沢山来たようですね。 そりゃそうだろなー。”バディ・キリスト”とかどうよ?最後出てきた神もうさんくさすぎ。「ひょうきんだろ?」とか言ってたけど、 ひょうきんと言うより嘘っぽい。そしてリックマン氏もあんなんで良かったんですか?ま、ベンの天使にかなうものはないですけどね。 空飛んでるトコはまだ笑って見てたんだけど、教会の前に降りてくるとこはヤヴァイ。マット飛ばなくてよかった・・・ (ベンとマットの役をアシュトンとショーン・w・スコットにしてリメイクして欲しい/くだらなさが増すだけです)

ドッグヴィル
Dogville(2003)
キャスト:二コール・キッドマン、ポール・ベタニー
観賞日;2004年3月22日 映画館
☆☆☆☆★

美しき逃亡者があらわれ、一つの村が消えた。 審判の日がくる。
私はどっちかというと派手なアクションとか派手なセットの映画が好きだから、この白い線といくつかの家具だけの 中で住民たちの暮らしを描いた作品はどうだろうと思って見ましたが、予想を反して素晴らしかったです。全部で9章に分かれている けど1〜8章までの話をちゃんと見れば見るほど9章での衝撃が大きいと思う。長い年月をかけて良くも悪くも変化していく 村の人の気持ちと最後一瞬にして変わってしまったグレースの気持ちがスゴイ。最初の方でグレースが村人たちとどんどん仲良く なっていくとこはとても微笑ましかったです。最後のシーンはちょっと心痛む感じもするけど、 復讐を果たす彼女にはとってもスッキリさせられました。特に「子沢山の家庭があるの・・・」と言ってギャングたちにさせた方法。 人形も7つで子供も7人というのはいかにも皮肉なこと。そしてエンドロールは雰囲気が一転して元気な曲に合わせてアメリカ の大恐慌時代の写真が続々と。これも良いと思います。この映画はぜひぜひ色んな人の意見を聞いてみたいなぁと思いました。

ドッジボール
Dodgeball(2004)
監督:ローソン・マーシャル・サーバー
キャスト:ヴィンス・ボーン、ベン・スティラー
観賞日:2005年5月1日 映画館
☆☆☆☆★

負け犬たちがボールで人生をつかみとる!
ベン・スティラー最高ー。悪役なんだけれど、あのキャラのおかげで一番好きな人物。ジョーのチームの方はね、なんかインパクトに かけるんだけど、メンバー全員覚えられるんですよ。いや、でも十分インパクト強いや。 でもコブラはホワイトと(自分の名前くらい書けるようにしとけよ!)その付き人 とおかま風魔女以外分からん。つまりレーザー、ブレード、ブレーザーが誰が誰だか分かりません(笑)。もう私これかなりツボにはまり ました。笑いっぱなしです。下品だのくだらないだの何と言われようと楽しけりゃいいのよ。あ、あと日本で言うようなドッジボールとは 全くルールが違うのに驚いた。こんな作品で、しかも敵同士って設定で 夫婦共演しちゃうなんてスゴイよなぁ・・・ベン・スティラー&クリスティン・テイラー。

dot the i
dot the i(2003)
監督:マシュー・パークヒル
キャスト:ガエル・ガルシア・ベルナル、ナタリア・ベルベケ
観賞日:2005年6月25日 DVD
☆☆☆

2人の男、1人の女。・・・もうひとつの視線  狂い続ける愛の結末
話が二転三転するけど、最後は全てが丸く収まったって感じ?監督はねー、もうあれでいいのよ(酷/ってか私ジェームズ・ダーシー 好きになれなかったから;)。んではキットとカルメンはハッピーハッピーで、刑務所に入った彼らだって、幸せそうでしょ? 予告見た時はすごい面白そうな気がしましたが、でもこんなもんかな。謎解きがどうのこうのって言われてるけど、そんな謎解きって いうほどのものでもない気がする。ガエルが可愛いから、見所はソコ。

隣のヒットマン
The Whole Nine Years(2000)
監督:ジョナサン・リン 
キャスト:ブルース・ウィリス、マシュー・ペリー
観賞日:2005年9月7日 試写会
☆☆☆

平和な郊外に心優しい殺し屋が越してきた。
人生はコメディ なんとか生き抜くだけ

隣の家に引越してきたのが殺し屋だったなんて、超 迷 惑。オズがイイ人すぎだよ。最後にはジミーもそうなのだけど。ジルが「 (オズを)殺そうとしたけど失敗した」っていうのはジミーに弟子入りするための嘘かと思ったんだけど本当だったのか。この人 可愛い顔してすること怖いことしすぎ。ブルース・ウィリスってこうゆう役似合うと思うけど、マシューって何をやってもチャンドラー でそこがまた彼の魅力。元妻よ、彼をそんなにいじめんといておくれ。

トムとトーマス
Tom & Thomas(2002)
監督:エスメ・ラマーズ
キャスト:ショーン・ビーン、デレク・デ・リント
観賞日:2005年4月7日 DVD
☆☆☆★


うわ、何。この題名からもDVDパッケージからも、かなりほんわかした小さい子むけのファミリームービーを想像してたんですが、 多分子供が見たら結構怖がるね。前半は、ぶっちゃけ退屈な感じなんですが、後半は微妙にスリルがあって良かったです。 退屈だろうとスリルがあろうと、ショーンのパパぶりを見るたびに顔がほころんじゃいますけどね。いいなーいいなーあんなパパ。 ショーン自身もお気に入りの作品らしいですが、私もわりと好きかも。本国イギリスでも劇場公開されず、どっかヨーロッパの2,3ヶ国 だけの公開というから貴重な作品。

ドラッグストア・カウボーイ
Drugstore Cowboy(1989)
監督:ガス・ヴァン・サント
キャスト:マット・ディロン、ケリー・リンチ
観賞日:2005年2月24日 ビデオ
☆☆

快楽の限界。
題名そのまんま。ドラッグの話なんでトレスポっぽい部分もありますが。へザーが可愛くてナディーンがお気に入り人物だったのに いっつもハブかれ気味だし、最後あんなんなっちゃうしちょっと許せーん。最初のドラッグストア襲撃の後、グチこぼしてたけど、 彼女の言い分はもっともじゃないか。あんな訳分からん発作を演じるのこそ大役デス。ボブも後半の方じゃ更正しようとするから好感度 UPだったけど、今度は元彼女がちょっとウザったかったなー。そういえば、彼女の名前もトレスポと同じダイアンだったりして。 ベッドの上に帽子を置くなって迷信はメジャーなのかこの映画限定なのか知らないケド、とりあえず自分も置かないようにしようかと。

ドラムライン
Drumline(2002)
監督:チャールズ・ストーン三世
キャスト:ニック・キャノン、ゾーイ・サルダナ
観賞日:2005年2月23日 DVD
☆☆☆

聞け!俺たちの鼓動
ストーリーとても単純。もうちょっとドラマがあってもいいかなって思ったんだけど。私は音楽も好きだし、マーチング・バンドも 見るの大好きだけど(自分も昔やってたくらいだよ・・・)同じ熱血系や競う系なら「タイタンズを忘れない」や「チアーズ」の方 がずっと楽しめたような。主人公が好きになれんだよ;ただのアホにしか見えん。でも皆で演奏してる場面は見応えはたっぷりでした。 一度生で見てみたいものですねぇ。デヴォンの彼女役のゾーイ・サルダナが可愛かったです。

トランスポーター
Transporter(2002)
監督:リュック・ベッソン
キャスト:ジェイソン・ステイサム、スー・チー
観賞日:2004年9月29日 テレビ
☆☆☆☆

プロの運び屋、依頼人はいつもワケあり。
この作品の題名“Transporter”は“運び屋”と訳すより“ジェイソン・ステイサムのPV”と訳す方が正しいかと。具体的に言うと 筋肉とアクションのプロモ。ステイサムがほんと素敵でしたよ。今までいくつか作品見たことあるのに今更になってかっこよさに 気づいた;個人的にはオイルでツルツル滑って戦うところと、スー・チーと新婚さんを演じてる部分が好き。インスタントラーメン の作り方は明らかにおかしいと思いますが、考えてみればあれでも作れるハズですよね。他にもたまーに変なとこがあることに 気づいてしまったけど、気にしないようにしませう。・・・・・・久々にミニミニ大作戦見たくなったなぁ。

ドリーマーズ
The Dreamers(2003)
監督:ベルナルド・ベルトルッチ 
キャスト:マイケル・ピット、エヴァ・グリーン
観賞日:2005年11月9日 ビデオ
☆☆☆

1968年、パリと愛し合った…。
わぉぅ・・・主演三人ってばもしや服着てる時間より着てない時間の方が多かったんじゃ?しかももう好き放題!って感じで 口があんぐりではあったんですが、 それも芸術のうち?全体がひじょーに芸術性の高い作品たったような。それに時代と場所が1960年代のパリよ!ヌーヴェル・ヴァーグ真っ盛り じゃない。さらには映画の中でもっと前のアメリカ映画が沢山出てきて映画の黄金期へのオマージュになってるんですよね。あと5月 革命やシネマテークなんかも。どうせならアバンギャルド映画も出せばよかったのにな。 って、ここらへんフランス映画の歴史を知ってなきゃ見てもつまんない&キビシイかもだけど。 ちょっと、そんなとこまで?な作品ですが雰囲気は良かった。

トレインスポッティング
Trainspotting (1996)
キャスト:ユアン・マクレガー、ロバート・カーライル
観賞日:2003年12月19日  ビデオ
☆☆☆☆

未来を選べ。
見てる途中に自分が今まで思ってた以上にユアンが好きなことに気づいたらしい。もちろんムーラン・ルージュみたいな役もすっごくかっこいいんだけど、 こうゆうのも好き。ってかまだ細いね(笑)。あの親に抱きかかえられてるとことかほんとかわいかったし、家のセールスマンとして新しくがんばろうとしてるユアンもかっこいい。 んで幻覚が見えてきちゃってるとこは苦しんでてかわいそうだけど笑える。終わり方もすごく好き。ただ、部屋が汚かったり、スコットランド一汚い トイレを見せられた時はさすがに参りました;続編はできることになったのかしら??

トロイ
Troy(2004)
キャスト:ブラッド・ピット、エリック・バナ、オーランド・ブルーム
観賞日:2004年5月17日 プレミア
☆☆☆☆

史上最大の愛のための戦い
へタレ王子ばんざ〜い。もうそのヘタレさにノックアウト。 っていうか木馬が来た時の"Father,Burn it."にはなぜか大爆笑してしまったんですけど。皆が「神への捧げもの」と言ってるのに真面目な顔して "Burn it."はないでしょう(それで正解なんだけどさ)。そして最後、パリスじゃなくてレゴラス出てきてるし。射方は違えども。 そして私、どっちかと言うとトロイを応援してたんですが、最後はアキレスを応援してしまったー。アキレス、最初の方は本当に怖くて殺すしか能がないような 人だったんだけどすっごい変わったので。ヘクトルはとても勇敢でカッコ良い。トロイとギリシャの和平を望むならへクトルとオデュッセウスで話させれば 一番だと思いますね。ショーンさんのオデュッセウス素敵すぎvvあとは女の人たちがすごく可哀想でした。私だったらとてもあの時代は生きていけないなーと。ヘレンがアンドロマケが倒れこんじゃった 時に助けに行ったのは良かった場面なんですが。そしてトロイの人はヘレンはあんなに歓迎してあげてるのに元からいたブリセウスがいなくなっても 気にもとめないのか?これ、“愛の為の戦い”ってあるけど、復讐のために戦ってたことの方が多かった気がするんですけどねー。

トロイのヘレン
Helen of Troy(1955)
監督:ロバート・ワイズ
キャスト:ロッサナ・ポデスタ、ジャック・セルナス
観賞日:2004年10月16日 テレビ
☆☆☆


2004年のトロイ公開と同時にちゃっかりDVD化してた作品。DVDのタイトルは「ヘレン・オブ・トロイ」ですが、私はBS2 で見たため「トロイのヘレン」で。50年前の作品なのでやっぱり昔感が漂うけど、そんな昔にこんな映画が作れちゃうのはスゴイと 思いマス。だけど私の知ってるキャストなんてブリジット・バルドーぐらいしかいなく、しかも男性陣がかっこよくないときた。 アキレスもただのバカにしか見えないし、へクトルにも惚れる人はいないんじゃないかと。パリスですが、この作品は「トロイのヘレン」 というよりは「トロイのパリス」って題名にした方がいいのではと思うくらい出番が多い。2004年版と違ってパリスとヘレン が中心なのですよ。オーランド・ブルームファンとしては、これをそのままリメイクしてくれた方が嬉しかったですが、こっちのパリス はへタレじゃなくて(むしろ普通に強い)つまらないので、そこらへんは上手く融合して・・・。戦いのシーンは2004年版よりは 少なくなっていてストーリーは濃いと思うんだけど、やっぱちょっとイマイチなので結局はイリアス映画化は難しいってことですかね。 ところで、オデュッセウス=ユリシーズだけど、ブリセウス=カッサンドラではないんですよね???

永遠に美しく・・・
Death Becomes Her(1992)
キャスト;メリル・ストリープ、ゴールディ・ホーン、ブルース・ウィルス
観賞日:2003年8月30日  DVD
☆☆☆☆

時を止める、神秘の小瓶
観た後、女って恐いものだって思った。もちろん昔から続いてるマデリーンとヘレンのバトルも 恐いけれど、今までずっとお互い嫌いだった人同士が、自分の美しさを保ってくれる人が死んじゃったらいきなり協力しだしたんだから。で、 いくら若さと美しさを保つためとはいえ、あんなあやしい薬に手を出して・・・。それまでもエステ行き過ぎってくらい行ってたけど。ブルース・ ウィルスなんてあんな薬飲んでなくてもなかなか死なないのに。あとこの映画に出てた二人(メリルストリープとゴールデンホーン) も映画通り10年以上前でも今とほとんど変わってない!2人は本当にあの薬を飲んだんじゃないかって 疑いたくなる。
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