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ケアマネージャーになるための基礎知識

ケアマネージャーとは

 ケアマネージャーとは、介護保険において要支援・要介護と認定された人に対し、アセスメントを行い、アセスメントに基づいたケアプランを作成し、対象サービスとの調整をし、介護保険の給付管理をする職業のことです。ケアマネージャーは、国家資格として認定されており、ケアマネージャーになるためには、以下にあげた法定資格を持っている人で、実務経験5年以上が必要となっています。

医師、歯科医師、薬剤師、保健師、助産師、看護師、准看護師、理学療法士、作業療法士、社会福祉士、介護福祉士、視能訓練士、義肢装具士、歯科衛生士、言語聴覚士、あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師、柔道整復師、栄養士(管理栄養士を含む)、精神保健福祉士

 上記の医療関連法定資格がない場合でも、介護施設の相談援助や介護実務が10年以上あれば、ケアマネージャーの試験を受けることができます。

ケアマネージャーになるための試験

 ケアマネージャーになるためには、介護支援専門員実務研修受講試験に合格する必要があります。

 介護支援専門員実務研修受講試験の試験分野は介護支援分野、保健医療サービス分野、福祉サービス分野に分かれ、合格ラインは試験の各分野で80%以上の正解率が合否ラインとなっています。

 介護支援専門員実務研修受講試験の、最近の受験者数は毎年10万人前後です。そのうち合格率は30%〜40%で推移しています。

 介護支援専門員実務研修受講試験に合格したあとは、各都道府県の介護支援専門員実務研修を受講してケアマネージャーとして登録することで、ケアマネージャーとして仕事をすることができるということなのです。

 ケアマネージャーの資格を取るまでの道のりを、簡単なチャートにしてみました。

ケアマネージャーへの道のり(チャート図)

ケアマネージャーへの道のり

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