日経225の魅力
 


私はもともと現物をやっていましたが、今はほとんど日経225先物・ミニ・miniしか、取引をしていません。私が日経225miniに売買対象を絞ったのにはいくつか理由があります。1.銘柄選択が不要。日経225miniは日経平均が上がるか下がるかだけを考えればよく、銘柄を選び出すという作業はありません。2.FXのように少ない資金で始められる。現在日経225miniを1枚売買するのに必要な証拠金は3万9000円です(SPANパラメーター2007年1月15日日〜2007年1月19日まで。ただし、証拠金の額は各証券会社によって若干異なります)。これに対し、日経225先物(日経225miniの10倍のサイズ)では、1枚売買するのに必要な証拠金は39万円です。さらに個別株なら、トヨタ自動車の株を買うには78万2000円必要です。3.売りも制限なくできる。日経225miniはまったく制限なく売りをすることができます。いつでも、どこでも売れるんです。よく、「売りは恐い」ということを聞きますが、私は「売りができないほうが恐い」です。そもそも、上がるか下がるかは50%なのですから、売りができないということは、半分のチャンスを捨てるといったことです。バブル崩壊後、日経平均は3万8915円から7603円まで下がり続けました。この間、多くの日本人は、ずーとipo株を買っていて大損してしまいました。4.FXのようにレバレッジをコントロールできる。日経225miniは、少ない証拠金ではじめられます。が、別に少ない証拠金ではじめる必要もありません。170万円の証拠金で1万7000円の日経225miniを1枚買えば現物株と一緒(レバレッジ1倍)です。そうすれば、日経平均が1万6000円に下がってしまったとしても、資金はまだ160万円あります。そして、85万円の資金でやればレバレッジは2倍です。日経平均が1万6000円に下がってしまったとしても資金はまだ75万円あります。このように、各個人の取れるリスクによってレバレッジをコントロールできるという点も、日経225miniの魅力の一つです。5.流動性が高い。日経225miniは取引量が毎日6万枚〜10万枚はありますので、なかなか値が付かないといったことはまずありません。スリッページも少なくすみます。6.倒産がない。日経225miniは災害やテロなど全体規模の事故以外は、影響を受けにくいです。日経225や日経225mini資産運用で盛んに行われているのが日経225システムトレードです。日経225はシステムトレードとの相性が高く、一定の法則やルールに従い機械的にトレードを行うことを「システムトレード」と呼びます。投資信託のような投資で大事なのは、自分で決めたルールは絶対に守る事です。しかしこれが出来ない人が圧倒的に多いから、負ける人が多いのですね。損切りが出来ないとか「もう少ししたら戻るだろう・・」など勝手に思い込んだり、決めたルールを捻じ曲げている人がほとんど。予想と逆に動いた場合は、すぐに損切り!と決めていっても、「まてよ・・・このまま持っておけば、元にもどるだろう・・・損切りするのはヤメだ!」などと都合のいい考えになり、結局損が膨らみ投機を失ってしまうのです。これを回避するにもシステムトレードは最適です!なぜなら決めた一定のルールに従い売買するので主観が働かないからです。感情的にならず売買、投資に打ち込めるのです。日経225商品先物取引がシステムトレードに最適な理由の一つに「日経225先物はテクニカル分析通りに動きやすい」ということがいえます。テクニカル分析通りに動きやすいというのは、テクニカル分析で買いサインが出ている場合は相場は上昇する可能性が高くなり、テクニカル分析で売りサインが出ている場合は相場は下降する可能性が高くなるということです。

 





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