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骨董品

"濃茶を入れるためのもので、濃茶用の抹茶を入れます。 漆塗装の素晴らしいデザインで価値も高いのがトレードマークです。 こちらは陶器で作られたものが中心ですが、象牙のものなど高価な素材で作られたものもあります。 茶道具とはお茶の道具の事で、骨董品買取の華と言って良いのがこの茶道具でしょう。 日本の侘び寂びの粋を凝縮させた贅沢極まる茶道具などは素晴らしい価値があり、貴重なものになると数千万円の価格すらつけられるほどです。 しかも、重大な存在となるのが茶入れ(濃茶器)です。 その種類も【蓋置・香合・水注・水指・棚・長板・花入・銅鑼・喚鐘・皆具】など諸々で枯山水の砂の数程の種類が存在しています。 勿論、この茶道具を見極める事ができる鑑定士はそう多くは無く、本当に限られた鑑定士だけが豊富な経験と膨大な知識から的確な鑑定が出来るのです。 現在、薄茶器というとほとんどが薄茶器の一種である棗(なつめ)を指します。 茶器は茶道具と同じ意味合いで使用しても間違いありませんが、茶道の世界では濃茶器(茶入れ)と薄茶器(棗)の二種類に区分られます。 茶道具と同義の意味をもつ「茶器」についてもついでに解説します。 これは、薄茶用の抹茶を入れておくための器であり、長棗(ながなつめ)や平棗(ひらなつめ)、白粉解(おしろいどき)など様々な種類があります。" 骨董品 仙台