こすもす

 

 

あとがき

 

このQ&Aを発行するに当たりご協力いただきました会員の皆様、貴重な体験記をお寄せいただきありがとうございました。

今泉先生には「こすもす」発足以来ずっとご指導ご助言をいただいております。Q&Aの医療面では「先天異常症候群のトータル・ケア Rubinstein-Taybi症候群」の論文から多くを引用させていただきました。また「4.医療上予測される症状は?」の各項目についてわかりやすく説明してくださいましてありがとうございました。

長谷川先生には乳幼児期の栄養や療育、障害の受容、親の会のあり方ということに関して多くの助言、示唆をいただきましてありがとうございました。

 

このQ&Aの編集に携わって感じましたことは、障害があるから特別な子育てをしなくてはいけないことではありません。子育てにはこれといった模範があるわけではなく家族の一員として育つことが大切です。「こすもす」はルビンシュタイン・テイビ症候群に特有の子育てに共通する医療面でのケア、療育面での配慮等身近に話せる会です。

子ども達は家族をはじめとして多くの人たちに愛され支えられています。同時に母親を支えることにより家族がしっかりと生活ができることで子育てもしやすくなるのではないのでしょうか。

「こすもす」はその母親(家族)の話し合いの場としてこれからもおおいに活用してくださることを願っています。

 

最後になりましたが、今回の出版に当たり「社団法人冠婚葬祭互助協会」様よりその趣旨をご理解くださり適切なご助言を下さった上に、出版費用の一部として第6回社会貢献基金助成金(障害者福祉事業に対する)を頂きました事に心よりお礼申し上げます。

                                              副会長



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