4. ギャンブルみたいなFX投資法(概要)

ここでは、約50%の勝率で勝てて、短時間で結果が出る、ゲームのような投資方法の概要をご紹介します。FX=ギャンブル ではありませんが、投資商品として用意された仕組みを使うことで、丁半博打のようなこともできてしまうのです。

  1. FXシステムにログインし、ドルを買います。
  2. その後すぐに、「もしドルが20銭値上がりしたら、勝ちを確定してこのゲームを終了する」ための設定を行います。
    続いて、「もしドルが20銭値下がりしたら、負けを確定してこのゲームを終了する」ための設定を行います。
  3. あとは、どちらの結果が出るか、寝て待つだけ。


このゲームは、夜寝る前に1〜3を完了しておけば、ほとんどの場合、翌朝までに結果がでます。出社前に完了しておけば、帰宅時には結果がでます。タイミングによっては、10分もかからずに結果が出ます。

ステップ2と3で、「20銭」を設定するルールにしましたが、これは、短時間で勝敗を決するのに、20銭くらいが最も適切な値幅だからです。

値幅を広げると、勝敗が確定するのに時間がかかってしまいます。例えば、値幅を100銭に広げてもゲームはできますが、勝敗が決するのに数日〜数週間かかるかも知れません。

逆に値幅を狭めると、勝率が少し下がります。値幅が20銭なら、ほぼ2回に1回は勝てますが、例えば値幅を5銭に縮めてしまうと、負ける確率が高くなります。これは、FX取引で「スプレッド」が存在するためです。スプレッドとは、ある瞬間でのドルの買値と売値の差です。私がおススメするFX業者のスプレッドは、ほとんどゼロと言って良いくらい、十分に狭いですが、完全にゼロではないので、「約50%」の勝率を維持するには、このゲームの値幅は20銭程度以上にする必要があります。

 

 

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